02ロードバイク

ツール・ド・フランス フェアー!~船橋店オススメ~

なかなか見所の多かった2010「ツール・ド・フランス」。

そのツールで使用されているバイクのメーカーが台数限定でお買い得に!

船橋店のオススメは新城のいるBboxブイグテレコムが使用するコルナゴ!

COLNAGO CLX2.0_105 

 

f03b.jpg

*画像はアルテグラ仕様です。

「世界中で幅広いライダーに支持され続けるCLXが大幅なモデルチェンジ。CX-1と同様のセミインテグラルヘッドセットを採用し、新たにHMカーボンを採用したフレーム重量は従来比200gもの軽量化に成功。」コルナゴHPより

コルナゴバイクのなかでスプリント性能・ヒルクライム性能・振動吸収性能・スピード維持性能をバランスよく備え、カーボンバイクを始めて乗る方にはオールラウンドに仕えるオススメバイクです。

カラー:グリーン サイズ:450 在庫あります!165cm前後の方にぴったし。(詳しくは当社バイオレーサーでサイズ出し致します)他カラー・サイズお問い合わせください。

 

2010/07/30  TEXT 村松 



機能?デザイン?

身体が接する部分であり、バイクのイメージ付けの部分のパーツがバーテープ。

各メーカーからいろいろ出ていますが、バーテープの定番メーカー「SILVA」のテープを紹介します。

SILVA CARBON ¥1,350-

カーボン柄が特徴とバーテープです。表面はかなりつるつるしていて素手で汗かいてしまうと若干滑るかも知れませんが、グローブをすると全然問題ありません。表面がつるつるしていることで、汚れには強く、付いてもすぐ落とせます。長期間使用していても(汚れによる)色合いの変化がないので長く使いたい方にはいいと思います。厚みは通常のコルクテープよりほんの少しだけ薄い程度でそんなに変わらないので、衝撃吸収も問題ないです。カラーはシルバー・ブラック・ホワイト・ゴールドとございます。

汚れをいちいち掃除するのは大変!とか色が変わってしまうのが困る!って方は選んでみてはいかがでしょうか?

船橋店1Fでは他にもバーテープ各種そろえておりますのでご来店お待ちしております。

 

2010/07/16  TEXT  村松



定番中の定番レースホイール~MAVIC KSYRIUM-SL~

アルミリムで軽量、かつよく回るレースでの定番ホイールが

MAVIC KSYRIUM-SL ¥126,000- →Ys特価

 

d167499112.jpgです。以下ホイール説明「リム片側だけに穴けする技術やアルミニウム合金ジクラル製スポーク、イソパルスと名付けられたスポーク組み、オーバーサイズハブ、カーボン製フロントハブなど、マヴィックが長年培ってきた技術と知識によって誕生したのが、このキシリウムSLです。」(メーカーHPより)

実業団のレースで使用しています。レースで性能を発揮できるオールラウンドなホイールで、多少荒っぽく使えるものということで選びました。

まずカーボンホイールにも匹敵する1485kgという重量。ヒルクライムもドンと来いです。のぼりで苦しくなって、ダンシング時に前加重になってもしっかり転がってくれます。ディープリムとまではいかないもののエアロスポークにより空力もよく平地の巡航速度も伸びます。さらにスプリントなどのパワーがかかる状況でもたわみが少なく効率よく推進力に変えてくれ、反応性も抜群です。

いろんなホイールの中で飛びぬけていい部分があるわけではないですが、逆に全ての部分が高いレベルの性能を持っている感じです。カーボンディープホイールが同じようにバランスよく高性能なのが増えてますが、値段と取扱い部分を考えると非常にコストパフォーマンスが高いホイールです。レースに向けて一本ホイールを!と考えている方は候補に入れてみてください。

チューンナップし甲斐もあります。もともと良く転がるのですが、ベアリングを金属系の高グレードやセラミックに変えるとさらに回るホイールになります。自分のはまだやってないのでいずれ交換してみようと思ってます。

 

2010/07/14  TEXT  村松



「締め付ける」ではなく「包み込む」シューズ

SHIMANO  CUSTOM-FITシリーズ(SH-R310・SH-R240・SH-R220・SH-WR81・SH-R160)

 

Shimano-R310S.jpg推進力を伝える重要なパーツであるシューズ。より効率よく力を伝えるためにはシューズと脚がしっかり固定されて必要があります。しっかり固定するにはそれぞれのシューズの固定方法(ベルト・バックル等)で緩みがないように調整します。その際のイメージとしては締め付けるだと思います。

シマノのカスタムフィットモデルは熱成型により足にフィットし、包み込むというイメージの履き心地です。ベルト、バックルを一番緩めているときでもある程度ホールド感があります。熱成型で足型に合わせた効果ですね。ベルト・バックルを締めるとしっかりホールドされ、遊びがなく効率よく踏めます。しっかりホールドされているのですが、けして「がっちり」という感じではないです。さらに擬音をつかうと「がちがち」にしまっているという感じではなく吸い付いてるに近い感じでしょうか。締め付け感の好みもあるかと思いますが、足幅が広めの自分は既存(シマノ)のシューズでしっかり締め付けると「がちがち」になり血流が悪くなってしまいます。血流を押さえつけない程度にすると少しゆるくなってしまいロスが大きくなってしまいます。そこでこのカスタムフィットを選んで解消しました。

既存のシューズでどうしてもあわないと悩んでる方は試してみてはいかがでしょうか?少し高いですが、何足も買うよりは経済的だと思います。(何足も試して違いを楽しむのもいいですがw)

 

2010/0713 TEXT  村松



早くも登場! 2011年 スペシャライズド TARMAC COMP SL2

かなりフライング気味ですが、

2011年モデルのスペシャライズド TARMAC COMP SL2 が入荷しました!

フレーム素材は、FACT 8r カーボンで2010年モデルと変わりませんが、

2011spc1.jpg

 

2010年モデルに比べ

フレームが上位モデルと同様にシートステーがモノタイプからダブルタイプになって、剛性がアップ。

 

2011spc2.jpg

コンポーネントは、もちろん新型5700系 105がフルアッセンブルされ、

ホイールは、FULCRUM RACING6(2010年モデルとしてはラインアップされていないモデル)

2011spc3.jpg

 

新型のステム、ハンドル、ピラーはカラーリングもフレームと統一感があり、このモデル選ぶなら、私ならブラックですね。

ちなみにもう一色は、ホワイト

2011spc4-2.jpg

こっちもなかなか良いですよ。

 

 

また、サドルは、なんと ROMINが装着。

スペシャライズドが力を注いでいるモデルであることがうかがえます。

 

重量は、 8.4kg(実測-写真の状態)

2011spc4.jpg

 

マットカーボンのフレームにフォークとチェーンスティ内側に TARMAC SL2 のプリント。

S-WORKSのSL2 オーナーにとっては、ちょっとショックなネーミングですが、(もちろんS-WORKSとは全くの別物です。)

カーボンロードを購入しようとしている方には、

 

税込 29万円 は、魅力的な1台です。

さらに、お支払いが現金のお客さまには、

その場で使える、部品の割引券を 27619円 分差し上げます。

初回入荷分は、少量になっています。

ご注文はお早めに!

 

TEXT 2010-07-13 那須 信一

 

 



最高のクリンチャータイヤは?

と聞かれたら皆さんはなんと答えるでしょうか?

もちろん使う状況や乗り味の好みもあるので画一的には決めれませんが、あえて推薦してみます。

VELOFLEX RECORD 700x20c 130g ¥6,930-

 

record%2020_401.jpgトータルの性能で考えると多くの方に賛同いただけるのではないかと思います(勝手に思ってますw)。

転がり抵抗、20cともあいまって非常に転がりがスムーズです。重量、130gでとあるヒルクライム専用タイヤと同じ軽さです。もちろんこっちはオールラウンドに使用可能です。グリップ力、非常にいいです。20cと細いですが、急な下りでもしっかり路面を捉えます。耐久性、気にしないのが一番ですが、道の悪いところでの使用は控えたほうがいいでしょう。

以上を踏まえサーキットあるいはヒルクライムの決戦用として使うのがいいと思います。船橋店1Fに在庫ございます。軽いと同時に・・・ぜひご自身の目で確かめてください。

 

TEXT  村松



SCHWALBE ULTREMO + MICHELIN AIRCOMP Latex

タイトルの組み合わせで走ってみました。ホイールはコスミックカーボンSLパワータップ。

使用状況は通勤路とJCRCひたちなかでのTTとロードレース。

 

41tXps8KHeL._SL330_.jpgよく進みます。まぁハイエンドモデルなので当たり前ではありますが。進み方は擬音でいうと「スッスッス」といった感じです。路面をつかみながらというよりはすべるようなイメージで転がっていきます。ゴムのコンパウンドが硬いタイプに多い感触です。乗り心地はラテックスチューブ使用もあってか、タイヤが硬いイメージなのに不快な振動は全然拾いません。ひたちなかのコース(特にオーバルの方)だとタイヤで走ってる感じ(変な言い方ですが、感覚を言葉にした場合一番近いかと)がなくなります。「滑るように走る」って表現がしっくりくるかも。カーブでのグリップ力も申し分ないのですが、滑るように走る感じなので、若干限界点がわかりずらいかも?まだ乗り込みが足りないので検証が必要ではあります。スプリント時もバイクを地面に押し付けるけどそれが抵抗になることなく進んでいく。毎度のことながら上手い言葉がみつからないですwちなみにひたちなかはウェットコンディションでしたが、ストレートでもカーブでも全然不安なく走れてます。

オールラウンドに使えるいいタイヤだと思います。かなりオススメです。自分の走りの感触からするとヒルクライムなどにもあってそうです。180gなので十分軽いです。

 

TEXT 村松



ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦~レースレポート~

27日に行われたJCRCひたちなかのご報告です。

チームTT 7位

雨の中行われたチームTT。後輪につくと視界がさえぎられる状況で、まずは安全第一で走行すること確認しスタートへ。スタート順は28/31番目。スタート合図、練習したときと同じ走行順で列車を組み、速度を上げる。すでに走っているチームに気を付けながら走行。いいペースで走行でき、何チームか追い抜く。最後までペースを落とさず4人全員揃ってゴール。速報で、トップとAvが3km程違うとのこと。ローテーションはそこそこうまくいったので、今後Avをいかに上げれるかが課題。

 

ロードレース Eクラス3組目 11位

チームTTから戻ってきて20分程でロードの集合。バイクを変えてばたばたしながら並ぶ。1周フォーメーションラップを行い、スタート地点へ。ばたばたしてたせいか、走る距離を忘れたので近くにいた方に尋ねる。おかげで気持ち的に少し落ち着けた。(中央大学の方?ありがとうございました)

3組目スタート。落車を嫌って前方へ位置取り行う。スタート後オーバル部分を左へカーブしていくと向かい風で皆先頭を嫌がる。36,7km前後でバックストレートを通過し、危険な落車ポイントへ。直角シケインで5m程の登りかつ溝をふさぐためにゴム板をしいてあり毎回ひやひやする。その後下って速度乗ったところで左へカーブで、雨のため集団はかなり減速。Rのきついカーブが連続する区間で一回膨らんでしまい後ろの人に迷惑をかける。すいませんでした><8%を上ってゴール裏ストレート、ここも向かい風区間、ペースが落ち着く。最終コーナーを曲がって橋の下を下りながらくぐり登り返しで上りきるとゴール地点。

逃げというより気持ち中切れが何回が発生するも自分も含めてブリッジして、集団のまま周回をこなしていく。前を引くメンバーは固定されつつあり、自分も加わったり抜けたりする。向かい風区間で引いていると脚に若干の疲れが出てきてしばらく集団の後方で待機。しかし、このままスプリントまでまっても面白くないので機会をうかがう。

5周目、バックストレートで集団のペースが落ちたところでシッティングのまま40~41くらいで巡航する。端からいったので特についてくる様子もなく、お見合いしてる様子。そのまま直角コーナーに入りくだりへ。まだ追ってくる様子はないのでそのまま逃げる。左コーナーのところで「逃げれる!いけ!」という声をかけていただき、がんばって速度を維持する。8%の坂をダンシングでこなして下りに入ってストレート、向かい風で速度が落ちると後ろから集団が一列で接近していて、見るからにペースが違うので、集団に戻ることを選択。集団に戻る際一瞬千切れそうになるがこらえる。

ラスト周回。バックストレート、また仕掛ける。ただし脚は残ってないので揺さぶり。ラストだけあってすぐチェックが入ったので直角コーナー抜けたところでスピード落とし集団へ戻る。8%の坂で思ったより前にいけず、ゴール裏のストレートで集団が位置取りで横に広がり前が完全に詰まる。前でアタックがかかり始め少し集団がばらけたので、端っこを抜けて最終コーナーへしかしうちには切り込めず、大外を回ってラストスプリントへ。すでに先頭グループとは少し間が開いてしまい、全力で追うも先頭グループの後ろ数人を捕まえるまででゴール。

レース展開に絡むことには成功したが、結果が出ずまだまだ練習不足。

レース後、赤坂店スタッフ高橋さんにマッサージしていただいて、小さい筋肉までフル稼働状態とのこと。良いのか悪いのか、とにかく全力はだせてよかったです。

次回レースは実業団の石川を予定しています。レース・イベントに興味ある方は是非お問い合わせください、サンデーライド・レースライドでチーム・Yがサポートいたします。

 

TEXT 村松

 



今までとは違うビンディングペダル

現在のチームサクソバンクの前身、チームCSCが使用して注目を集めるようになったスピードプレイ。ちょっと遅い気もしますが、使用感想を。

 

zero-01.jpgつま先をはめて、かかとをばねで固定するというのが他メーカーのビンディングペダル。スピードプレイは、まずクリート側に着脱機構がついている。そして、ペダル両面でキャッチができ、上からかぶせるように押し込むので、非常につけやすい。

ペダルがクリートに埋まるように固定されるので、ペダルの小さな見た目とは裏腹にしっかりと踏める。と同時にペダルシステム全体がうすいのでコーナーリング時にペダルをヒットさせる可能性が少なくなり、コーナーを攻めることができる。

クリート位置や左右のふり幅を細かく調整できる。前後位置・左右位置・振り幅(左右別々に可能)が独立しているため、自分にあった位置を左右別々にセッティングできる。

歩行においてはコーヒーショップ(クリートカバーの名称)を忘れずにつけましょう。接地面が金属のため削れ易く、固定ボルトの頭なども痛めてしまいます。

とあるレースでシューズを忘れた(←たまにいるお馬鹿)ので急遽探したら、お店の人に勧められたのがスピードプレイ。5年くらい前で、まだ注目を集める前でした。前日に緊急調整してレースに挑んだのですが、違和感なくというより使いやすく好成績を収めることができました。スタート直後は一気にペースが上がるのでクリートキャッチは重要です。そのときはキャッチのしやすさに感動?しました。ペダリング時は非常に一体感があり、ペダルとクリートの境界がいい意味でわからなくなります。レース後お店の人にお礼をいいに言ってきました。その後使い続けてたのですが、クリートカバーがあることを知らず、クリートが削れるので歩きにくいということでお休み状態でした。*スピードプレイ前に使用していたのはSPD-Rです。

現在船橋店1Fにゼロシリーズ在庫ございます。ご来店おまちしております。

 

TEXT 村松



アルミリムOK、カーボンリムOK、便利です。

練習用にアルミホイール(またはアルミブレーキ面)、決戦?用にカーボンホイールを使い分けている方も多いかと思いますが、ホイールを交換する際にブレーキシューも交換が必要ですね。アルミ用のブレーキシューをカーボンホイールで使用するとくっついてしまい走行中にロックしてしまう危険もあります。逆の場合は使えなくはないですが、効きが非常に悪くなります。

いちいちシューを交換するのが面倒な人(自分)はどっちも使えるシューを使用すれば楽チンです。

swissstop  FlashproYellow & RaceproYellow  (Flash=shimano Race=campa)

 

FlashPro_YellowKing.jpg制動力に優れているswissstopから出ている兼用シューです。しょっちゅうホイール交換して使ってますが、全然違和感なく使えます。ホイールによってはブレーキング時の音が軽滅される場合もあります。カーボンで使用してるとカスがシューにたまることがあるのでたまに掃除(やすりで落とす*リムに対してシューの面が斜めあるいは凸凹にならないよう気をつけてください)して下さい。

耐久性もそこそこあり、3000km弱(雨天使用は少なめ)でそろそろ交換時期かなという感じです。なので使用状況にもよりますが、通常のシューと同等の使用が可能です。

 

TEXT  村松



普段使いできるディープリムホイール

いろいろなディープリムホイールが出ており、決戦用のものなどはローハイトのホイールより軽いものもあります。今回紹介するのは決戦用とは間逆の使い方ができるホイールです。

ディープリムホイールではフルカーボンのモデルとブレーキ面にアルミを使っているハイブリッドモデルがあります。どういう違いがあるのかは是非店頭にてご質問ください。

普段使いできるのはブレーキ面にアルミを使用しているモデルです。shimano/zipp/mavic等のメーカーが出しております。

今回のホイールはMAVIC「COSMIC CARBON SL」です。(*感想を書いてるのはパワータップ付モデルです。基本は一緒です。) 20万を切る価格(¥157,500-→Ys特価)で、前後で1740gと完成車などについてるホイールより全然軽いです。平地では38kmくらいから速度維持に効果が出始め45kmになるとかなり楽になります(ローハイトのリムに比べて)。登りでもよく進むイメージです。PT付は1900gと重くなっていますが、その重さをあまり感じさせない(といっても軽量ホイールに比べれば重いです)ので緩めの勾配であれば結構登れてしまいます。いろんなところ(ヒルクライムとかw)に乗って行ってるので興味ある方は是非お聞きください。

 

cosmic_carbone_sl.jpgまた、「COSMIC CARBON SL」をさらに軽量化(カーボンスポーク採用)した「COSMIC CARBON SLR」(1595g )もございます。こちらもブレーキ面がアルミとなっております。

 

TEXT 村松



プチコーナー作ってみました!(1F)

カーボンレール採用のサドルのプチコーナーを作ってみました。

1F入り口入っていただいて左側の青い柱のガラスケースの中になります。

セライタリア・セラサンマルコ・フィジーク・カーボンtiのサドルを展示中です。フルカーボンのモデルもあります!

カーボンレールのモデルは軽量に作られており、バイクの低重心化が出来ダンシングをする際にやりやすくなります。

カーボンですが使用部分が少ないこともあり、乗り心地にはあまり寄与しない感じです。軽量化と割り切って考えたほうがいいかと思います。

サドルの交換をお考えの方は是非覗いていってみてください。その他、金属レールのサドルも各種そろえております。(*1Fはレース向けサドルのみとなっております。)

 

  SN3A0087.jpg

 

TEXT  村松



空気抵抗を少しでも減らす

タイムトライアル・トライアスロンなどは空気抵抗との戦いです。その為に専用のスペシャルバイクを使用しています。

フレーム。DHバー。ホイール。ヘルメット。シューズカバー等エアロ物が出ているものは結構あります。

ところでボトル&ボトルゲージは丸いタイプを使用していませんか?この部分にもエアロにこだわった商品がございます。*空気抵抗を考えると何もつけないより丸ボトル&ゲージでもつけたほうが抵抗を減らせます。短い距離のTTなどで飲む必要なくてもつけたほうが効果あります。

今回初回するのはボントレガーのスピードボトル。エアロ形状にこだわり扁平にしたボトルとゲージです。CDF(計算流体力学)によりデザインされ風洞実験まで行われております。カーボンゲージで軽量。某Z社のホイールみたいにディンプル加工がされています。

 

275294.jpg最初は取り外しや取り付けに独特の感触でなれないかもしれませんが、慣れてしまえば普通に使えます。といっても通常のボトルと比べると若干使いずらいですが、用途を絞って性能追求のモデルは使いにくいのが多いですのでそこは割り切って。それでも慣れの範疇です。使い続けてると若干ゲージがゆるくなりますが、バイクが跳ねるようなこと(ロードだとなかなか無いと思います)がなければ落ちませんので大丈夫です。 

他にもスペシャライズドやOGKからも同様の商品が出ています。在庫状況等はお問い合わせください。

*エアロ形状のボトルゲージはフレームサイズによっては着脱が難しい場合がございますのでご相談ください。

 

TEXT 村松



肩幅にあってますか?

お使いのハンドルは肩幅にあったものをお使いいただけてるでしょうか?

狭いと肺が圧迫され呼吸がきつくなりますし、広すぎるとハンドルが遠くなり、腕に余計な力が入ってしまいます。また若干空気抵抗が大きくなります。

今回紹介するのはNITTOのドロップハンドル。なんといってもNITTOは10mm刻みで設定があります。通常は20mm刻みの設定で肩幅が間に入ってしまうこともありますが、10mm刻みならよりピッたしなサイズを選べます。形状はアナトミックで、下ハンの部分の握りで好みが分かれそうです。

ハンドル選びは形状、リーチ、ドロップetcといろいろ選択する部分があります。ハンドル交換をお考えの方や形状などに悩みがある方はご相談下さい。NITTO以外にも、3T・PRO・DIXNA・FSA・DEDA・TNI・EASTON等ご用意しております。

個人的にはラウンドミック形状(勝手に命名・ラウンドタイプとアナトミックタイプの中間ー今流行り?の形状)が好みです。

 

TEXT  村松



200kmインプレ!WH-6700+FOMULA PRO(HC)

(以前書いた記事+αの内容です)

巷の雑誌の方々のような的確なコメントが出来るわけではないのでご了承ください^^

タイトルにあるように6700のホイールとIRCのチューブレスタイヤのインプレです。
というよりは乗った感想ですw

筑波山方面へ200km程走ってきました。

平坦路は、スピードが乗ってからはとてもよく転がり売り文句どおりです。また乗り心地もよくロングライドなんかに最適です。ゼロ発進とダンシングでの加速感はクリンチャーなどの上位グレードに比べると少しもっさりかな?レースとかでなければ気にならない範囲です。

次に登りです。まともな登りは今回が初使用でした。思った以上に登れてちょっとびっくり。脚をリズムよく回せる位のスピードであればよく転がってくれます。設定空気圧(90~115psi)が低めなので、もう少し重くなるかと想像してましたが違いましたね。踏まなければいけない(脚に余力がない)状態だと少し重いですかね。重量的にはヒルクライム向けの軽量タイプには負けるので致し方ないかと。(自分の脚のなさが一番の原因だとは思いますがw) 登り返しは、タイヤがHCということもあってか少し抵抗があるかな?(またまた自分が苦手なところなのでなんともですが・・・苦手なだけにということでも・・・)上位グレードのタイヤなら転がり抵抗が減るので、いずれ試してみたいと思います。

最後に下り。イメージより非常に優れていてとても満足です。かなり攻めても安定していました。自分がへたっぴなのでバイクをかなり寝かして切れ込むと少し不安定な感じも受けましたが、上手い人なら気にならないレベル?低速域での下りは一瞬下りだということを忘れましたw低中速での下りだと乗り心地のよさもあって安心感があるかと思います。


のんびりロングライドな走り方であれば、平坦ろはもちろん登りも下りもしっかりこなせて疲れにくい(チューブレスとして使用時)おすすめなホイールです。また練習用としてもバッチシです。なんせお値段がお値段ですから、とてもお買い得です!
チューブレスタイヤはつけるのが面倒かなと思われる方もいるかもしれませんが、以外に簡単です。IRCのホームページには取り付け等の説明が動画でもあるので、それを見ればすぐ出来ます。結構道路わきのゴミなどがあるところを走らざるを得ないことも多いですがパンクも未だないです。リムうちパンクなどは構造上起こらないのでパンクのリスクが下がるという意味でもロングライドなどにいいですね。

追記:その後1000km以上乗りましたが、タイヤの特性なのか見た目はだいぶ磨り減っているにもかかわらず走りの感じが変わらないです。イーブンペースで走り続けると非常に楽ちんです。毎度財布が軽いのでなかなか実現しないのですが、タイヤを変えて使って比べてみたいです。

TEXT 村松



UCIに禁止されませんように!

カンチェラーラのバイクにモーターが!なんて噂がながれて、UCIが検査規定作るとか作らないとか・・・パワーの補助ではないですが、同じモーターを使ったシマノ電動デュラエースまで影響が出ないことを祈ります。
今回はその電動デュラエースの使用<感想>などでも。
 
7970-di2.image.-groupTextImage-Single-image.dash.512.384[1].jpg 
まずSTIレバーを握った感じが非常に小ぶりです。7900デュラエースや6700アルテグラより幅も高さも小さく、7800デュラエースと比べても小さく感じます。重量も軽くなっているのでハンドルを振る場面で軽快です。
また、レバー(というよりはボタンですね。)は、今までのように押し込む必要がないので非常に楽です。へばって上体がハンドルに寄りかかるような感じになっても変速は楽チンです。

フロントディレーラーは、「あぁエルトッロニックだなぁ」と感じるをだしてばしばし動いてくれます。7900、6700のフロントも動きは非常にいいのですが、それ以上です。ボタンを押した瞬間に「ウィ~ン、ガシャ」と瞬時変速、負荷がかかっていても無問題。
リアのギア位置にあわせてトリム調整も自動でしてくれるのでこれまた楽です。

リアディレラーはSTIやフロントディレーラーに比べると普通です。初期の設定をしっかりすればどんな状況でも普通に変速してくれます。7900に比べると劇的変化はないですが、電動なのでボタンを押せば決まった位置まできっちり動いてくれます。
 
電動ということで耐久性や雨などに対する心配があるかと思います。10ヶ月使用してる状況でかなり荒っぽく使用、落車もしましたが、正常に動作しています。雨でも乗ったりしますが、浸水の心配はないです。各部接続は手では外れないくらい(というか外れない)しっかりはまり、シマノの得意なメンテフリーになるようなシールドでがっちりガードです。
 
バッテリーの持ちもホビーレーサーには充分です。半年間に自然放電+2000km程使用でもまだ警告は出てないです。


非常にオススメです。すべての人が恩恵受けれるコンポだとおもいます。


船橋店に在庫あります!


電動使用者が二人いますので、質問等ございましたら是非船橋までおこしください!


FSR<船橋サンデーライド>にご参加いただけると体験できるかも・・・こちらもお待ちしております^^
 
 
TEXT  村松



MICHELIN PRO3RACE

モータースポーツなどでも有名なタイヤメーカー、ミシュランのロードバイク用トップグレードがプロ3レース。好評だった前モデルプロ2からグリップ力向上(特にウェットコンディション)・転がり抵抗の軽減を果たしました。

pろ3.jpg

以前はプロ2も使っており、乗り心地のよさと転がりのよさが両立されており気に入っていたタイヤでした。乗り心地は相変わらずよく、空気圧を高めにしてもマイルドな乗り心地は損なわれません。転がりはよく、いい車に乗ってるように「スー」っと加速していきます。巡航時も転がり抵抗の少なさで速度維持に余計な力を必要としないです。グリップ力は申し分なく下りで攻めても全然怖くないです。ウェットコンディション時のグリップ向上が強調されていますが、こちらもよかったです。吹雪の中でも下りで大丈夫です!(吹雪に反応した方は左のカテゴリからTEAM・Y実業団へ)

*25Cやグリップモデルもございます。在庫状況等はお問い合わせください。

 

TEXT  村松



回転するところはスムーズに。

バイクにおいて走りへの影響が大きい所は回転部分です。

ホイール(タイヤ)、ボトムブラケット<BB>、ペダルetc。

今回紹介するのはプーリー。リアディレーラー(後変速機)についてる回転するパーツです。ここは非常に回転数が高い場所であり、その回転が良くなればより無駄なく力を推進力にかえれるわけです。

各社からセラミックボールベアリング仕様のプーリーが出ていますが、軽さと見た目も使えるのはまだ少ないんじゃないでしょうか?そこでご紹介するのが「TOKEN」社のプーリーです。

TOKEN TK170TBT/TK171TBT 17g ¥8,400- *170-カンパ 171-シマノ

 

acc_tk171_170tbt_2010.jpgセラミックにチタンをコーティングしたTOKENオリジナルのティラミックボールベアリングによりスムーズな回転が得られます。サードパーティーだと変速性能が気になるところです。フレーム設計によるチェーンライン次第で結構かわるかと思いますが、「ANTARES209」・「GIANT TCR ADVANCED SL1」それぞれにアルテSLコンポで全然問題なかったです。よっぽどきついチェーンラインでなければそれなりの性能を発揮してくれるはずです。耐久性に関して2年程使ってますが大丈夫です。

また5色展開でカラーパーツとしても使えます。小さいパーツですが、意外と見えるんですよ!

 

acc_tk171_170c.jpgちなみにTOKENからはカーボンプーリーも出ています。重量13.6g。たいして↑と変わらないですが、軽量マニアとしては3.4gは大きい違いです!wちなみにお値段も大きくちがくて、¥18,400-です><財布が重くなったら軽くする為に(バイク的な意味と財布的な意味)使ってみたいです。船橋店一回に実物あるので気になる方は見に来て下さい。

 

TEXT 村松



丈夫で軽いホイール~アメクラ~

軽いホイールはたいていスポーク数が少ないですが、何故かこのホイールは32本!

アメリカンクラシック スプリント350 (F/R1410g)  ¥75,600-

 

セミエアロのリムにフロント28本、リア32本のスポークで組んでいるホイールですが、重量1410gです!

軽いだけなホイールでなくて、ダンシングや下りのカーブなどでも安定しています。使ってる人間がパワーなしの非力ホビーレーサーなので、パワーのある人や体重のある方が乗ると感じが変わるかも知れませんが、剛性不足はまったく感じません。

それから、巡航時も不満を感じるとこがない。というより思ったよりよく回ってくれてます。タイヤを上位グレードにするとかなりいい感じで走ってくれます。スプリントでも軽さの割りにスポーク多いので世照る感じもないです。

通勤等にもつかっており、結構段差などを荒っぽく乗ってますが振れることも無く健在です。通勤・通学、ロングライドなどで少し走れるホイールが欲しいという方いかがでしょうか?もちろんヒルクライムに使うのも全然いけます。

カラーリングが変わってホワイトのはかっこよくなったので見た目的にもいい感じになりました。 

 

TEXT 村松



富士ヒルクライム~出ないけど試走~

今年は表も裏も出れないですが、富士ヒルクライム(スバルライン)の試走に行ってきました。

23kmという距離がなかなか脚に来るコースです。

昨年も試走だけしていて、タイムは1時間18分台。初走行&体重が絞れてなかったのでこんなもんかという感想でした。

今年はある程度体重を絞れている状態でしたのでしっかり走れました。

 

為になるかわからない攻略法。

一合目過ぎくらいまで結構勾配がある状態7~8%が続くのでイーブンペースで。

その後は緩まったりきつくなったりなので、ゆるくなったところでスピードにのせ、きついところは無理せずペースを落とすといいと思います。

それからダンシングとシッティングを上手く混ぜ合わせること。比率はそれぞれの漕ぎ方にもよると思いますが、どちらかだけ極端に多いのは疲れやすくなります。

また、こまめにシフトを変えていきましょう。勾配が変わらないところでも行うといいと思います。心拍と筋疲労をうまくバランス取る為に有効です。

ラストの坂手前の高速区間はアウターでいくかインナーで行くか迷うところです。ラスト坂での変速ミスを防ぐ意味ではインナーのままの方がいいかもしれません。

ラストの坂は、もう根性で上りましょうwそこを上がりきればゴールです。

 

参加される皆様頑張ってください。

あ、試走いったのい一枚も写真とってない・・・

 

TEXT  村松



船橋店リニューアルオープン~1Fの様子~<10%OFFセール!>(一部対象外商品ございます。)

船橋店リニューアルオープンセール実施中!

商品10%OFF!!! 一部対象外あり)

前回は3Fの様子をご紹介したので今回は1Fの様子を。新1Fは船橋競馬場側の道路に面した所にございます。ご来店の際はご注意ください。現状はロードメインのラインナップとなっております。

すいませんが、画像は携帯電話のカメラなので画質はご勘弁ください。

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↑入り口正面から。

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↑レジ前から奥への眺め。

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↑奥側左手、コンポやコンポ関連小物がございます。ここに写ってない右手にフレーム・ホイールがございます。

皆様のご来店お待ちしております。

 

TEXT 村松



プロっぽくしてみたいですよね!

なにをするかと言うと、ナンバープレートです。

プロのレースでシートポスト後方になびくように(実際はプレートなのでなびきませんが)ついてるナンバーがカッコイイと思うわけです。是非真似したいと思っていたのですが、なかなか見つけれずにいました。

そこに!BAZOOKAの「ネームプレートホルダー」(¥633→¥577)なるものが入荷しているじゃないですか!

と言うことで早速購入。船橋店オリジナル完成車のCX-1(新アルテグラ仕様¥388,000-)に付けてみました。今回は付属のプレートサイズにあわしたので若干小さめですが、止める方法はボルトで挟み込むだけなのでもっと大きいサイズでも大丈夫です。

ナンバープレート.JPG

↑手書きで汚くてすみません。取り付けるとはこんな感じです。ゴムバンドで取り付けるだけなのでイベント等の規則に合わせて簡単に着脱できます。

ナンバープレート2.JPG

↑船橋店オリジナル完成車CX-1。付属のプレートだと小さいです。(*オリジナルCX-1の詳細に関しては船橋店までお問い合わせ下さい。)

みなさんも取り付けてプロ気分を味わってみませんか?ちなみにバイクのアクセントとしてネームやロゴをつけるのもいいかと思います。

 

TEXT  村松



女性・小柄な方向けのフルカーボンバイク

わいわいセールに何とか間に合ったロードバイク!

ここだけの内緒?のお話かと思います・・・

スペシャライズド 08 ルビィ エキスパート コンパクト<51>

 

spc luby.JPG¥435,000- →¥217,500-!!!

トップチューブ長518mmで身長160前後の方に!(詳細なサイズは当社バイオレーサーにて!)

おススメポイント① フルカーボンのフレームに衝撃吸収材ゼルツが埋め込まれ乗り心地抜群です。カーボンシートポストにも入ってます。

 

zelt.JPGおススメポイント② ホイールがロバール(スペシャライズド社のホイール)で回転がスムーズ!いつまでも回ってます。

 

roval.JPGおススメポイント③ コンポーネントはフル「アルテグラSL」(*注⑥にて)。ブレーキもクランクも妥協ありません。

 

ult sl.JPGおススメポイント④ ハンドルはショートリーチ・ショートドロップで日本人にぴったしです。ステムを短くしなくてすむのでバイクの見た目もばっちし!

おススメポイント⑤ 女性に限定ですが、サドルも女性用になってます。男性だと交換が必要になるかもしれません。

おススメポイント⑥ おススメ?③でフル「アルテグラSL」ていっときながら一箇所だけ違いました。すみません。スプロケットがスラムの1070です。肉抜きがすごいので軽量化になります。変速も問題ないので逆にいいかも!?

ちょっと欲しいかも・・・なくなってたら・・・その前に買って下さいね!!!w

 

TEXT  村松



わいわいセールラスト週間~お得になったバイクをグレードアップ~

いよいよわいわいセールもラストに入りました。

天候がいまいちですが自転車の季節ももうすぐです。

そこで今回はロードバイクをこれから始めたいと思っている方へ、わいわいでお得なバイクをお得になった分だけグレードアップしちゃいましょう!というご紹介です。

わいわいセール対象品も残りわずかになってきておりますが、ワイズロードオリジナル「ANT☆RES」シリーズならまだご用意できます!(カラー・サイズにもよりますのでお問い合わせ下さい。)

ということで今回は「208R」を見本に進めて行きたいと思います。簡単に「208R」のご紹介を、フルカーボンで105(10速)仕様です。208を軽量・高剛性化を推し進めたモデルで、208とついてはいますがフレーム形状から見直されています。

208R 105仕様 ¥200,000- → わいわいセール価格¥120,000-!!!

208R.JPG 

ではチューナップ箇所へ。まずはブレーキ本体、208RではSORAがついてますので105に交換しましょう。完成車では、ブレーキ・クランクがグレード低くされてることがありますので確認してみてください。ブレーキは重要部分なので交換優先度高いですので是非交換してください。105グレード以上が重量・剛性・調整面でいいと思います。

次にホイール。よく言われる通りここを換えるだけでバイクが別物かと思うくらいよくなります。変更候補としては、シマノ6700か同RS80あたりでしょうか?どちらもコストパフォーマンスが良いです。6700はチューブレスなのでロングライドなどでの乗り心地が抜群です。いざパンクと言うときは普通にチューブ入れてもらえれば大丈夫です。シーラント剤を入れておくと小さい穴であればふさいでくれます。RS80はデュラエースグレードと同じリムを使っている軽量ホイールです。軽い208Rをさらに軽量化する場合はおススメです。

上記2点の変更だけでもかなりバイクが変わります。

ブレーキ 105 ¥8,959-

ホイール 6700 ¥41,381- →ワイズ価格!

      RS80 ¥66、006- →ワイズ価格!

バイクが8万円お得なので十分おつりがくるチューナップです。

今回はシマノ部品で考えてみましたが、セールで浮いた分でいろいろチューナップ出来ますので是非御相談下さい。

現在208R、208、201X(105・SORA)在庫ございます。208R・208は大きめな(175~*目安です、サイズは当社バイオレーサーにて!)サイズ少量のみです。お早めに!

 

TEXT 村松 



はやりのカラーを取り入れたトライアスリート!

人物についての記事ではありませんのであらかじめご了承下さい。

 

ということでおススメバイクが入荷しました!

流行(?)のライトグリーンのタイヤを履き、フレームにもさりげなくコーディネートしてるのは、

ケストレル RT800SL105

ケストラルメイン.JPG

どんだけお買い得なのかは船橋店までお問い合わせ下さい。

ケストレルはカーボンフレーム専門メーカーとして誕生し、主にトライアスロンへのサポートを行い、トライアスロンの代表的なバイクとして知られる。その経緯もあり、ケストレルのバイクは空力に優れた形状となっており、ロードレース向けのバイクでもそれは変わらない。またシートチューブを廃した形状のトライアスロンバイクはケストレルの代名詞的バイクでもある。

airfoil_pro_sl_se-01.jpg

また、船橋店ではトライアスロンコーナーを強化中です。トライアスリートの方も、これから初めてみたい方も是非お立ち寄り下さい。

トライアスロンコーナー.JPG

トランジッションも実車みれますよ~^^

 

TEXT 村松



軽量化マニアのコンポーネント~SRAM RED~

普通に使う分にも十分実用的ですが、軽量バイクを作るならコンポはスラム・レッドでしょう。

そんなレッドのアウトレット品が船橋店に在庫ございます。

 

SRAM RED7点セット(レバー、クランク、ブレーキ、FD、RD、BB、チェーン)

¥269.850→¥209,580  23%OFF

*チェーンのみPC-1070です。

在庫1セット限り!!!ヒルクライムシーズンもそろそろ始まります。直前に交換するのはいろいろと問題が出ることもあるので変えるなら今がチャンスです!

また船橋店ではスーパーレコード、電動デュラエースも在庫ございます。お問い合わせ下さい。

 

TEXT 村松

 



50%OFFつまり半額です!

 (コンセプトフェアー開催中、船橋店はヘルメットが勢ぞろい!わいわいセール予約受付中、お早めにお問い合わせ下さい!)

んなことはわかってると突っ込まれそう(いや突っ込まれる)ですが、とにかくお買い得なんです。

Bontrager 07 XXXLiteカーボンシートポスト (27,2x250) ¥20,000- →¥10,000-

やぐら以外はフルカーボンで実測180g!やぐらは角度の調整が無段階で出来ます!

軽めのシートポストが欲しいと考えてる方はチャンスです!一本のみですのでお早めにどうぞ^^

*滑り止めとしてカーボン用のグリスを塗ることをおススメいたします。(Finishlineファイバーグリップ¥1,155-)

 

XXXlite post.JPGTEXT  村松



船橋店限定!目玉セール品!

コンセプトフェア開催中です!船橋店はヘルメット!サイズカラーが合えばものすごくお得な価格でゲットできますよ!早い者勝ちなのでお早めにどうそ!

わいわいセールも予約受付開始です。

以下内緒のお話です。(他言無用です!)

わいわいセールに向けて船橋店限定・数量限定でおススメな自転車をご用意いたしました。ここでは詳細はいえないので店頭にご来店いただき是非現物みてご判断ください!方は落ちたとはいえあのコンポ(自分も使っています)がついて、フ〇カー〇ンのフレームだし、パーツは例のあれで揃えてビジュアルはバッチシです。

 

opera1-a.JPG  opera2-a.JPG

↑これだけでわかったあなたは相当の自転車オタク(言葉がふるい?w)です^^

 

TEXT 村松



KUOTA KHARMA105&ULTE 入荷してます!

昨年大人気だった、KUOTA KHARMA105にアルテグラモデルが追加になって登場です。

専用のエアロシートピラーやホイールにフルクラムを採用(105仕様)するなど

完成車としてみたバランスは頭1つ飛び出てます!

週末のロングライドやレース、あとはここからさらにカスタムしていけば

ヒルクライムでも強さを発揮してくれるはずです!

初めてのカーボンバイクにおすすめです。

 

KUOTA KHRMA105 259800円

      KHARMA ULTE 299800円

価格にも驚きです。

人気の車体ですのでお早めに!

電話でのお取り置きも受け付けております。

TELL 047-402-6681 担当タナベまで KUOTA KHARMA ULTE.jpg



チューブメーカーがフレーム作っちゃいました!

各メーカーにチューブを供給しているコロンバス(←ブログの答え)からオリジナルフレームが出ています。

SL ¥160,000- 

SLX  ¥199,500-

 

SLはカーボンモノコックでフレーム単体1150g。SLXはその上位モデルでカーボンにT700を使用。

チューブメーカーが作る高性能なフレームがお買い得価格で買えちゃうチャンスです!

 

さらに!

船橋店ではSLのフレームを使用したオリジナルロードを展示中!これまたお買い得なバイクなんです!

SL 船橋店オリジナルロード ¥299,000-

 

columbus road.JPG今話題(?)のあのホイールが入ってたり、コンポはもちろんあれです。サドルも白いあれが・・・まぁ見ての通りです。

 

TEXT 村松



レーシーなものきゅ~

入荷してきた

Bianchi MonoQ 105 ¥241,500- (サイズ53)

のレーシーっぽいところをご紹介。

まずはBB。

monoQ BB1.JPG

↑上から

monoQ BB2.JPG

↑横から

かなりのボリュームがあります。これならパワーをがっちし受け止めて推進力に変えてくれそうです。モノコックだけあってなめらかな曲線も魅力的(なにが)w

次はフロントフォーク。

monoQ fork.JPG

ストレートフォーク搭載です。ハンドリングの反応性がよくなりダイレクトな操作感になります。ベント形状に比べての振動吸収性もカーボンなので気にするほどではない。

お次はダウンチューブ及びヘッドチューブとの接合部

monoQ DT.JPG

ダウンチューブはBB付近とヘッド付近が太くなっており、ヘッドとの接合部はご覧の通りかなりのボリュームです。これまたしっかりパワーを受け止めてくれそうです。

最後に、フロントのギアは52/39です。ここもレーシーなチョイスでいいですね!

乗ってみたい一台です。貧脚すぎてフレームに押しかえされそうですがww

 

TEXT 村松



中毒注意!セラミックBBは使ったら止められない!(?)

「Wheels Manufacturing」のセラミックベアリングBBが入荷いたしました。

〇セラミックBBシェルロード ¥14,175-(カラー:グレイ・レッド・ブルー・グリーン)

「Wheels Manufacturing」というメーカーさんは、アメリカのサイクルパーツ(小部品)を扱う会社です。ベアリングやらボルトやらナットやらといった小さいものを作っています。

セラミックは非常に硬いものでして、磨耗が金属系のベアリングに比べはるかに少なく、摩擦も非常に低い物質です。加工がとても難しく、その分お値段が高いです。しかし、使ってみれば違いが一目瞭然です。特にBBにかんしては、交換した後にチェーンを掛けずにクランクを回してみると感動します。

ホイールを変えれば走りは変わります。しかし、それなりの性能のホイールは片手以上はします。ならば他に回るところ(*回転部分が走りに直結しやすいです)を変えればいい!ってことでそれなりのお値段で購入できるセラミックBBがオススメです。(他にペダルやプーリーもオススメ箇所です。)

触った感じは他社さんのセラミックBBと変わりなく良く回ります。使ってみてどうかというところですが、機会が出来次第インプレもどきしたいと思ってますのでお楽しみに!(財布が軽すぎて出来ない恐れも・・・w)

TEXT 村松



ANTARES208をここまでカスタムしてみました。

ワイズロード オリジナル バイクとして販売されています

ANTARES シリーズ

 

そのカーボンフレームモデルが 208シリーズです。

 

12Kカーボン仕様のフルカーボンにSHIMANO 105コンポーネントが

インストールされているにもかかわらず、価格は20万円を大きく切る

18万円!

さらに、

ただいま アンタレス誕生39周年にちなんで

 

39キャンペーンを実施中

 

15%OFF

153,000円というスペシャルプライス!

 

じゃあ、アンタレスってどうなのよ? って話です。

やはり、ここは

買って、乗る! しかないでしょう!

 

ということで買ってはみたものの、やはり 手を加えたい.........。

 

ということで、手持ちのパーツにどんどん交換。

 

コンポーネントがSRAM RED、ホイールがBONTORAGER XXX LITE Carbon

ハンドル、ステム、ピラーはDEDAにとエスカレートして、じゃあフォークもついでに...。

家に転がっていたアドバンスのカーボンフォークを入れてみると

 

結果

 

重量 6.9Kg(写真の状態:ボトルとサドルバッグは外しています)

 

になってしまいました。

 

ここまでやれば当然だろ という声もありましょうが、

フレーム(単体)の重量は1kgちょっとなんです。

ここまでのカスタムをする必要は無いと思いますが、

 

おススメとして

激重(600gオーバー)のフォークをトライゴンの300gクラスのフォーク(21,000円)に交換するだけで

乗り味も重量も格段に向上するでしょう!

39キャンペーンを利用すれば、フォーク代とタイヤ代くらいはまかなえちゃいます。

 

しばらく、実車は船橋店に展示いたしますので、是非ご来店下さい。

(結構、乗りやすかったので私が休みの際は持ち帰っていて展示されない場合があります)

 

大変申し訳ありません。

アンタレス208シリーズは、好評に付き完売いたしました。

ご了承下さい。

 

 

208k.jpg 

 

 

 



気配り箇所は細かいところです~ZW75~

FELTのレディース向けミドルグレードバイクが入荷。

FELT ZW75 ¥186,900-

 

FELT ZW75.JPG

 

・・・残念ながら最大の気配り箇所が見えません><ホイールのニップルがピンクカラーになっているんです。細かすぎてカメラに写りませんでした。

もう一つ、アクセントとしてリアディレイラー部分のアウターワイヤーがピンクです。自分のバイクでもそこのアウターワイヤーをカラーにしてますが、小さい部分ですがいいアクセントになっています。

レディースモデルとしてのラインナップですが、小柄な男性などにも良いんではないでしょうか?ブラック基調でピンクはほんとにアクセント程度しかないですし、黒ーピンクの組み合わせってよくないですか?個人的に好きなのでオススメですw



ロードバイクにおける今後の流れ(?)~AR5入荷!~

魔術師ジム・フェルトが作り出すあらたなマシン

FELT AR5 ¥312,900-

ロードレース使用を前提に空力を最大限考慮したシリーズAR。

完成車でお買い得なモデルがAR5です。上位モデルと同一形状で、カーボンのグレードとコンポ(105)の違いがあるだけです。重量も完成車参考重量で8,2kg。ホイール変えれば相当軽くなります。

乗った感じは至って普通のロードバイクです。と言うと、え?と言う感じですが、いい意味で普通です。エアロ形状のフレームは見た目から想像される以上に扱いが楽です。TTマシンのような扱いづらさは無いです。さすがフェルトと言ったところでしょうか。平坦メインのレースで活躍できるマシンです。逃げが得意な選手には超オススメです。プロで言えば集団を引き続けるアシスト陣にも恩恵がありそうです。

felt AR5.JPG

felt AR5 2.JPG

 

TEXT 村松



3日間限定新春お宝市

三が日限定のお宝市の一部を紹介します!

〇MARIN MUIRWOODS TT  定価より30%OFF¥50,715- さらに!→¥45,644- (現金時)

クロモリフレームに26"の太目のタイヤを履いた快適クロスバイク。フレーム素材とタイヤサイズの絶妙なバランスで街乗りからツーリングまでお任せを!な一台。

marin.JPG

 

〇SCOTT  CR1 COMP CD 定価より30%OFF¥189,630- さらに!→¥170,667- (現金時)

元祖軽量バイク。ティアグラ搭載でお買い得な価格ながら完成車参考重量8.3kg!ヒルクライムからロードレース、ツーリングまで幅広く対応可能!パーツ交換で上位モデルを凌ぐパフォーマンスも可能!?

scott.JPG

 

〇SPECIALIZED  FSR XC 定価より30%OFF¥129,500- さらに!→¥116,550- (現金時)

クロスカントリーよりのフルサスマウンテンバイク。トラベル量は前後とも100mmで街中からトレイルライドまでこなせます。

specialized.JPG

 

他にも今が買い!なバイクございます。ご来店お待ちしております。

*価格は3日間限定です。カード支払いの場合金額が変わります。

 

TEXT 村松



ロードを始めるならTREK

ロードをこれから始めようと思ったいらっしゃる方々へお買い得ロードの情報です。

TREK09の2シリーズ、1シリーズの完成車が特価です!

どちらも

30%OFF

になっております。

2.3C ¥245,000- →¥171,500!!!

2.1C ¥180,000- →¥126,000!!!

1.5C ¥101,500- →¥101,500!!!

特価trekロード完車.JPG

特価trekロードフレーム.JPG

↑こんなにお買い得な・・・これ以上は言えないので見に来てください!とっても欲しいです。

 

TEXT  村松



DELTA7 追加情報

スタッフブログの補足写真です。

 

全体写真

スケルトンFRM.jpg

 

アップの写真、スケルトンの具合が良くわかると思います。

今の時期にサイクリングロードを走ると風きり音がピューピューうるさそうです。

スケルトンアップ.jpg

 

とりあえず、値段がすごい(693000円フレーム価格)

プロチームへの供給も予定されているようです。

詳細.jpg

 

 

 

 



FELT B-12 ~コレは買い!!!~

ついに入荷してきました!!!

FELT B12 <520> ¥365、400ー →¥219、240!!! 40%OFF 

フォーク・ハンドル・ピラーを一体化し、最新の風洞実験とNACA(全米航空諮問委員会)の翼断面理論と計算流体力学を駆使したエアロダイイナミックスに基づく比類なきバイクです。

写真を見ていただければお分かりですが、後ろからみた図はまさに空力を重視した薄さです。

また、ロードのタイムトライアル・トライアスロン両方に対応できるツインポジションシートポスト搭載で、どちらのイベントにも適応します。

一見の価値があるバイクです。というより見ていただければすごさがもっと分かるとおもいます。

お値段がお値段な超お買い得バイク、台数限定ですのでお早めにどうぞ!

TEXT 村松

↓とりあえず大急ぎでとった写真

B12-4.JPG

B12-3.JPG

B12-2.JPG B12-1.JPG



TOUR DE OKINAWA ~ツールドおきなわ~<レース内容>

11/7,8に行われたツールドおきなわに参加してきましたので、簡単にご報告。

今回は自分の視点でのレース経過を。FSRのメンバーと二人体制です。

 

辺戸岬のスタート地点に集合。去年の反省を活かし最前列ではないが前目な位置に陣取る。詳細は省きますが、今年もスタート遅れる。しかも一時間も、去年よりも遅いスタート。

普久川ダムの登り入り口与那までは平坦路。しかし、去年大落車のあったトンネル(トンネル内の舗装が滑りやすい)や工事のため一車線になりシケイン状になっており、危険も多い。集団の真ん中から前方あたりで神経は尖らせつつ身体はリラックスさせて走る。

与那からいよいよ登り区間へ。最初の数キロは勾配がゆるかったりアップダウンなので、割と先頭集団はペースがはやいので切れないように着いていく。車ではあるが、下見をしておいたおかげでだいぶ余裕があった。本格的な登りへ入ると先頭集団から徐々に離され千切れる。一緒にきたFSRメンバーは余裕で先頭集団で去って行きましたw先頭のペースが上がったというよりはペースが落ちなかった。後半盛り返せると想定していたので、マイペースで上る。但し去年よりはいいペースであった。頂上を越え補給地点、すでに全然補給用の水がなくて困った。運よく補給地点より少し先で水のボトルを受け取れた!ありがとう!

登ったら下る。ハイスピードダウンヒル開始です。残念ながら今年は下り区間が微妙に向かい風で思うようにスピードあがらず。平均すると60前後をうろうろ、ぎりぎり最高速70出てました。頂上地点ではすでに、85kmの選手はちらほらしか見えず。下りでは何人か抜いてアップダウン区間へ。

高江の海岸線へ向かうまでの区間下り基調ながら上り返しも多くある区間で、後ろから数人の列車が来るのが見えたので乗車。しかし、ペースが遅い。前を追いかけないといけないのにローテーションなし、引こうと前出てるもすぐ後ろが切れてペースを落とさざるを得ない。何度か繰り返した後、1人で前へ急ぐ。正確にはペースアップとかしたわけではなく、自分の漕げるペースにしたらまったく後ろが付いてこなかったということなので、特に急いだわけではない。途中で、一名乗っけてさらに引き続ける。「前引けないですが付いていいですか?」と言っていただいたので無問題。タダ乗りされるのは嫌ですが、声かけてもらえれば全然OKですね^^結局ひとり引き続けるも海岸が見えてくるあたりで先ほどの列車に追いつかれる。さすがに1人では力不足でした。

そこからは列車内にてしばらくおとなしくしてる予定でしたが、ペースが少し上がった二人が少し抜け出たので、追いかける。連結して3人で回して海岸線に入ったところで、後ろもペースが上がったのか、またひとつの列車に。平坦だが向かい風なのでローテーションしてもあまりペース上がらず。人によっては先頭でペースがかなり落ちる人がいたので、なるべく長めに前を引くようにする。しかし、自分もだいぶ消耗しており、一旦最後尾までさがり少し休む。

慶佐次から有銘にかけての登りで列車のメンバーが少しバラけるが下り切った所でまたまとまる。ペースアップとはいかなかったものの、自分なりにいいペースでこなせ、去年よりいい手ごたえ。最後の要所、源河へ向かう登りへ。ここでだいぶバラける展開へなるべく前方をキープしつつ、最後の平坦区間へ少し温存。ここまで来るまでに前から落ちてくる選手がいなく、前へ追いつけそうでなかったので、スプリントに照準変更。

源河へ下りきると、少しメンバーがへった状態で結局列車になった。40kmすこし越えるくらいのペースで列車が進む。もう山はないが、ほんの少し上がる場所が二ヶ所。橋と50kmクラスが曲がってくる交差点付近。ローテーションに短めに加わりつつ橋を通過、次の登り箇所で、先行していたFSRメンバーを発見。声かけて吸収。ちょうど先頭引いてた時でしたのでGOODタイミングでした。あとは下り基調の平坦。ペースが上がったり落ち着いたり。ラスト1km過ぎてペースは落ちないものの少し牽制入いりつつ、残り500m。FSRメンバーが仕掛ける。少し早いと思いつつ追走する選手の後ろに付く。追走がFSRメンバーに追いついた残り300m。一瞬スピードが緩まったので仕掛ける。が脚がやはり全然残っていませんでした。残り100mくらいで交わされ、スプリント勝負は4位。

結果:17位 タイム2:31:19,736  差7:15,32  Av.33,70km

レーススタート前にいろいろありましたが、公道を封鎖して沖縄の道を走るツールドおきなわはとても楽しいです。地元の応援やボランティアの方々にもとても助けられています。 一度味わうと止められなくなりますw

TEXT 村松 



レースinレース第三戦富士チャレンジ <無事完走!2位!>④

レースインレース第三戦富士チャレンジ200

チームエンデューロ7時間の部で総合7位、レースインレースの方で2位という結果でした。

 

~日記的なもの~(長くなったので最終回)

200ソロがぞくぞくとゴールしていき、コース上を走るライダーが少なくなる。数週するとエンデューロ7時間組の数人で列車を組む。一緒に走っていた人に「登りそっちが早いからよろしく」と言われたので、主に自分は登りで先頭を担当。このときチームY実業団と一緒にはしってました。そのときは差がどうのこうのとかは考えていなかったけど、最終的に3週差でした。ラスト一周の合図をだしてのぼりでなるべくペースアップでピットへ。一時間、約40km程の走行でした。船橋チームは残りを2人でまわして無事ゴールへ。

周回59周・順位7位

という予想以上の結果でした。終盤は雨も降り大変になりましたが、コースが非常に綺麗で走りやすく、かつアップダウンもあり非常に楽しめたイベントとなりました。前回も書きましたが、一度ソロ200出てみたいですね。参加された皆様お疲れ様でした。

終わり

TEXT 村松



船橋店はフレームも豊富です!

完成車在庫が多い船橋店ですが

フレームもたくさんありますよ!

フレームからロードバイクを組んでみたい方、ぜひご来店ください。

また、サイズ、ポジションに関しても「バイオレーサー」がありますので、ご安心ください。

今回はフレーム在庫の一部を紹介します。

INTERMAX SQUADRA ITALIA

しっかりした剛性とカーボン特有の乗り心地を高次元で実現させたスクアドライタリアは

1ランク上の走りを可能にします。

定価 276000円→20%オフ 220800円

サイズ <48> トップチューブ長520 目安身長 165cm

INTERMAX X-LIGHT

X-LIGHTが振動吸収性を大幅に向上し、コンフォート性能をアップしました。

ロングライドや軽量さを活かしたヒルクライムで性能を発揮します。

定価 199800円→20%オフ 159840円 

サイズ <52> トップチューブ長525 目安身長 170cm

INTERMAX SESTRIERE

セストリエールが新たにインテグラルシートチューブを採用して登場しました。

剛性の向上により加速力も上がりスプリントはもちろん、グランフォンドやヒルクライムでも

性能を発揮します。

定価 21000円→20%オフ 168000円

サイズ<47>トップチューブ長515 目安身長 165cm

PB040306.JPG



LOOK KEO2 MAX 再入荷!

keo.jpg今年のツールでコンタドールが使用していた、LOOK KEO2 MAX カーボンをはじめ、

グラファイトボディのモデルも少量入荷しました。

次回入荷は12月後半の予定です。

欠品が予想されますのでお早めに!

◎LOOK KEO2 MAX カーボン   19950円(ブラックカラーのみ)

◎LOOK KEO2 MAX グラファイト  15250円〈グレー、ホワイト)

 

また、片側95gの超軽量タイプ

KEO ブレード カーボンは予約受付中です。

 

フレーム 586、566の2010年モデルも入荷しています。

 



レースinレース第三戦富士チャレンジ <無事完走!2位!>③

レースインレース第三戦富士チャレンジ200

チームエンデューロ7時間の部で総合7位、レースインレースの方で2位という結果でした。

 

~日記的なもの~

乗っかったメイン集団(列車)はエンデューロ組としては少しゆったりめなペースで、下りのスピードを殺さずいきたかったので、一人列車の先頭へでて引っ張ろうかと思ったのだが、誰もついてきてくれず・・・無駄に速度落とすのも嫌だったのでそのまま単独走行。上りに入り徐々に列車に迫られ、最終コーナーで追いつかれる。別に逃げたわけではないので、そのままおとなしく吸収される。セクションごとではタイムが違うが、一周で見ると列車とかわらないと判断して列車のペースで走ることを決める。数周後のホームストレート一気にスピード上がって先頭付近はスプリント!なんだと疑問に思って、スタートラインを超えたところで、アンカーの選手に「なにかあったんですか?」ときいたら200ソロゴールだそうで!5時間前ですよ・・・と思ってるうちに7時間エンデューロ組が前へ進んでたので追いかけて少人数の列車を組む。

200ソロのトップタイムは4時間半ほど、聴いたはなしでは一周多くはしってたとか?それにしても200kmを4時間はんで走ってしまうとはすごいですね!いつかはソロ200を走ってみたいです。

続く

TEXT 村松

 



レースinレース第三戦富士チャレンジ <無事完走!2位!>②

レースインレース第三戦富士チャレンジ200

チームエンデューロ7時間の部で総合7位、レースインレースの方で2位という結果でした。

 

~日記的なもの~

招待選手が引っ張る列車は時間が経過してもペースは変わらず淡々と周回をこなしていきます。半分くらいが過ぎた頃、船橋チームはなんとチームエンデューロの部で総合10位以内を走っていることが判明!当初のよていでは各自気持ちよく走ってイベントを楽しめればということだったんですが、この途中経過を聞いてチームのやる気が一段とアップ!ゆっくり走っちゃ駄目?と内心思ったのは内緒ですw

各メンバー順調に周回を重ね、レースinレースの方でも二位をキープ。後から聞いた話ですが、前半はチーム・Y実業団ともいい勝負をしていたみたいです。自分の順番が来たので準備して交代の時を待つ。前走者がピットインし、いよいよスタートです。ピットアウトの周回は気負い過ぎてハイペースに。6分40秒くらいで回ってました。いきなり飛ばしすぎだろとセルフ突っ込みでペースダウン。3周目入ったところでニッポコルナゴの3選手がローテーションしながら通過。ということは後ろからメイン集団が来るな!ということで少しペースアップして、後続のメイン集団(というよりは列車でしたが)に連結。ソロ200の選手がメインなのでチームエンデューロ組としては割りとゆったりペース。

続く

TEXT 村松



レースinレース第三戦富士チャレンジ <無事完走!2位!>①

レースインレース第三戦富士チャレンジ200

チームエンデューロ7時間の部で総合7位、レースインレースの方で2位という結果でした。

~日記的なもの~
前日の夜に出発し、日付過ぎた頃に宿に到着。
3時間程睡眠をとって会場へ出発。

富士スピードウェイに来るのは初めて、もちろん富士チャレも初めて。西口ゲートについて、ゲートが立派だなぁと関心してましたw皆さん早くも着ておられ、ゲート前あたりから渋滞。パドックから少し遠い駐車場にとめて準備開始。チームYのバックヤードにてお客さんの誘導などをしつつ自分の準備も勧める。

キッズレースとオープニングが終わりいよいよスタート。2000人近い人が一斉にスタートするのは圧巻でした。さて、船橋チームはどこかな~と探して見るが見当たらない。大丈夫か?と思ったら先頭集団の20番手くらいにいました。なんていい位置キープしてるんですか!

初コースの感想としては、くだりで上手く体力温存し、上りでいかにペースを維持するかといった感じでしょうか。タイムアップはかる方は最終コーナーを立ち上がる際、トップスピードになるべく早く持っていけるかが重要です。また、下りきってから上りに入るダンロップコーナーを上手く曲がってスピードを殺さず上りに入ると楽になります。

続く

TEXT 村松



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