SCHWALBE ULTREMO + MICHELIN AIRCOMP Latex

タイトルの組み合わせで走ってみました。ホイールはコスミックカーボンSLパワータップ。

使用状況は通勤路とJCRCひたちなかでのTTとロードレース。

 

41tXps8KHeL._SL330_.jpgよく進みます。まぁハイエンドモデルなので当たり前ではありますが。進み方は擬音でいうと「スッスッス」といった感じです。路面をつかみながらというよりはすべるようなイメージで転がっていきます。ゴムのコンパウンドが硬いタイプに多い感触です。乗り心地はラテックスチューブ使用もあってか、タイヤが硬いイメージなのに不快な振動は全然拾いません。ひたちなかのコース(特にオーバルの方)だとタイヤで走ってる感じ(変な言い方ですが、感覚を言葉にした場合一番近いかと)がなくなります。「滑るように走る」って表現がしっくりくるかも。カーブでのグリップ力も申し分ないのですが、滑るように走る感じなので、若干限界点がわかりずらいかも?まだ乗り込みが足りないので検証が必要ではあります。スプリント時もバイクを地面に押し付けるけどそれが抵抗になることなく進んでいく。毎度のことながら上手い言葉がみつからないですwちなみにひたちなかはウェットコンディションでしたが、ストレートでもカーブでも全然不安なく走れてます。

オールラウンドに使えるいいタイヤだと思います。かなりオススメです。自分の走りの感触からするとヒルクライムなどにもあってそうです。180gなので十分軽いです。

 

TEXT 村松

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