「締め付ける」ではなく「包み込む」シューズ

SHIMANO  CUSTOM-FITシリーズ(SH-R310・SH-R240・SH-R220・SH-WR81・SH-R160)

 

Shimano-R310S.jpg推進力を伝える重要なパーツであるシューズ。より効率よく力を伝えるためにはシューズと脚がしっかり固定されて必要があります。しっかり固定するにはそれぞれのシューズの固定方法(ベルト・バックル等)で緩みがないように調整します。その際のイメージとしては締め付けるだと思います。

シマノのカスタムフィットモデルは熱成型により足にフィットし、包み込むというイメージの履き心地です。ベルト、バックルを一番緩めているときでもある程度ホールド感があります。熱成型で足型に合わせた効果ですね。ベルト・バックルを締めるとしっかりホールドされ、遊びがなく効率よく踏めます。しっかりホールドされているのですが、けして「がっちり」という感じではないです。さらに擬音をつかうと「がちがち」にしまっているという感じではなく吸い付いてるに近い感じでしょうか。締め付け感の好みもあるかと思いますが、足幅が広めの自分は既存(シマノ)のシューズでしっかり締め付けると「がちがち」になり血流が悪くなってしまいます。血流を押さえつけない程度にすると少しゆるくなってしまいロスが大きくなってしまいます。そこでこのカスタムフィットを選んで解消しました。

既存のシューズでどうしてもあわないと悩んでる方は試してみてはいかがでしょうか?少し高いですが、何足も買うよりは経済的だと思います。(何足も試して違いを楽しむのもいいですがw)

 

2010/0713 TEXT  村松

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