報告~第58回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会~<修正版>
*暑さで記憶が曖昧だったようで一部訂正。
4時半出発、7時に受付場所の駐車場到着。ゆっくり準備をする。
受付をすまして、ローラー台で軽めにアップ。すでに暑くなっており汗が滝のように出る。一回あげて、一休みしてスタート地点へ移動。出走サイン後開会式、長い・・・暑いのに。
10時スタート。パレード走行はゲストが先頭を走る為、途中までのんびり。ゆっくり過ぎるのでインナーに入れようとしたらチェーンが外れる。(その後変速で落ちることはなかったので調整は問題なかったということは変にトルクかかったところで変速してしまったか?)背中を押してくれた2人の選手の方有難うございました。おかげで走行しながら戻せました。
パレードコースの丘を越してから周回路の本コースへ突入。一気にペースが上がり50km位まであがったと思ったらすでにアタックがかかっていた模様。そのまま登りへ突入、やはり一般の部の集団の速度は登りでも速い。コースのアウト側を使ってケイデンスを高く保ち速度を落とさないようにして付いていく。数名千切れていく選手もいたが大集団のまま2つの登りを越えゴール地点へ。
ここからあと6周。平坦での速度がやはり速い45~50kmくらいで推移していく。意外と平坦で千切れていく選手もいる。まだ脚は余裕があるが集団の中で脚を休ませる。中切れだけ注意しながらリラックスして走行。登りへ入るとまたアタック?揺さぶり?がかかり速度が上がる。一回目の登り同様でこなしていく。下りが思ったようにラインを取れずすこし無駄な力を使ってしまう。この周回も集団でクリア。
残り5周。集団がだいぶ縦長になってきている。中切れもちょこちょこ発生しているが早めに対応して集団の後方は確保。ただだいぶ脚を使うはめになる。登りに突入、数名が先行していき集団のペースが相変わらず速い(自分にとって)状態で、一つ目の登りで少し離れてしまい、下りではラインを上手く取れず挽回できないまま二つ目の登り、ここは勾配がゆるいのでより集団の方が有利。ここを登りきったところで十数メートルの差がついてしまう。下りきってゴール地点でもう確実に単独では追いつけない距離に離れる。
残り4周。だいぶ人数が増えた状態(7~8人)で走行していくが40kmくらいで千切れたメンバーで追いかけるも前が徐々に離れていく。しかも、力の差が結構あり牽く速度に差があってローテーションも上手く回らず列車がバラけてしまう。先頭から下がったときに二名程前へいってしまうが後ろがついっていけてないので追いかけて何とかブリッジ。何回かそんなことをして脚が売り切れ近くになってきた。走りにいっぱいで余裕がなく補給がおっついてない。登りでまた2名ほど抜け出る(というよりは自分含め後ろが付いていけない)。まだ何とか脚は回せている。登りで前方に上がり平坦で追いつかれるという前の周と同じパターン。高校生の部の先頭2名にパスされる。
残り3周。後ろがローテーションできないようで、自分ともう一人で回していたら・・・足が攣ってしまった。去年と同じパターン。去年は2周でなったので少しは成長しているか?補給が上手く出来なかったのが響いた。谷みたいになっているところの登りで列車についていけず、じりじりと離される。脚の痛みと闘いつつ回せるこぎ方を探してなんとか粘るが遅れはとめれず十数メートルまで離れる。高校生のメイン集団に抜かれるが、牽制があるのかそんなに速度差がないので足が完全に動かせなくなる手前で似たようなペースで走る。しかしペースが上がるとこちらは上げれず離される。見える範囲に一般の部(白キャップ)は2名。似たようなペースで登りをこなして下りきって平坦路、ゴール地点への右折地点で足切り(DNF)。ここでレース終了。
結果 3周 DNF(4周目のゴールライン踏ませてもらってないのでリザルトは3周・実際走った周回は4周)
自分自身の課題である上りがまだまだ足りていない。向上はしているものの今回のクラスで走るには完全に力不足。今すぐどうのこうのなることではないのでこれからしっかり練習していきたい。
次は経済産業大臣旗第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会に参加予定。きつい修善寺の日本CSCの8kmコース。8kmコースは初走行。登りで遅れないように走るのが課題。
2010/09/06 TEXT 村松