JCRC第三戦群馬CSC

JCRC第3戦 群馬CSC に参加してきました。
レースレポート風味な感想文です。

16日朝輪行にて群馬CSCへ。JCRC脚力別はEクラス、今回は6kmを3周です。

ちょうど開会式が始まった頃に到着。黙祷に参加。受付してチーム・Yのメンバーに挨拶してレースの準備。

整列開始、最後尾になってしまった。FUJIのS氏と談笑?しつつスタートを待つ。

スタート、最初はペースバイク先導。スタート直後の上り基調でポジションアップ。下りに入るまでに4~5番手につける。下りがおわりバイクが速度を上げ本スタート。前にいた選手が一気にペースをあげたので追走する。ドッキングして2番手に、このときは少しだけ後ろが離れてたと思ったが。途中で先頭を交代して前を引くが後ろはやや縦長ながらきっちり集団がついてきている。心臓破りの坂に入る上りで失速。異様に心肺・筋肉ともにきつく心臓破りの坂で千切れかける。そこからの下りで速度乗っけてバックストレートガチ踏み。ペースが落ち着いた先頭集団に最終コーナー手前で追いつく。集団は20~30人くらい。

2周目。とりあえず集団の後ろで回復。下りの複合コーナーで縦長になり、コーナーでラインがずれる選手がおりあおりを食らって若干インターバルに。集団のペースは上がらないので問題なく合流。特にアタックらしいアタックはなく上りに入ると前を引く牽制が入りペースが落ちる。心臓破りの坂では軽いジャブが入り一人抜け出す。一周目よりましになったので少しポジションアップをはかる。その後の下りで速度を乗せて上り返しに入ると何故か集団前方まできてしまったので、そのまま抜け出した一人にドッキングして裏のコーナーを引いてホームストレートで一旦下がる。心肺が少しきついが脚はだいぶ暖まったようで動くようになってきた。集団は20人前後。

3周目、ラスト周回。下りのコーナーで危険に巻き込まれない為集団前方を維持。裏側のアップダウン区間はだいぶ牽制気味。心臓破りの坂のひとつ前の上りでアタックがかかり、一人が抜け出して3~4人がばらばらと追走。心臓破りの坂で追走組みの速度が落ちたので軽いギアでケイデンスあげて前出る。下りで加速つけるも上り返しが思ったより脚が動かない。逃げは十数メートル離れる。一旦下がって上り返しを越え再加速。逃げ1名追走自分含む4名。体重が重たいおかげで下りは速度が乗るので前へ出て逃げを追走。ちょっとづつではあるが差が縮む。先頭を引いている間に1名追いついてきた模様。裏のほんの少し上っているとこで速度が維持できなくなったので下がる。1名逃げ、5~6m差で自分含む追走5名集団、同じく5~6m差で集団。そのままホームストレートでのスプリント。逃げは捕まえきれず、追走と集団でのスプリント。5位争いあたりで最後もがくもゴール間際で後ろから来た選手と肩が接触したのでもがくのを止めてゴール。

 

JCRC Eクラス 8位/51人 time0:29:23.438  top差00:02.807  av36.75km

完全に力不足です。

 

TEXT 村松

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