第7回 JBCF 富士スピードウェイロードレース

実業団レース、「富士スピードウェイ」のレースレポート風味な結果報告です。(実業団の後にフジ55の100kmを走って、記憶が結構あいまいですw)

 

高速コースの富士スピードウェイ、実業団レースでは高ポイントをとれる(唯一の)チャンス。と大事なレースなはずなのだが数日前から全く緊張感なく、当日朝早く出発ということで徹夜!となるとこですが、車の中で仮眠をとらせて(寝落ちしたともいう、Jスポだと「落車」?)いただきました。現地に付いたところでおなかを下して何度もトイレに。睡眠が少ないと腹を下す体質のようです><とりあえず出し切って試走へ、全然脚に力が入る感じがなくちょっと不安になる。とりあえずスタートまで水分を多めに摂取して脱水症状を予防する。

E2・E3は時間差スタートだが、ゴールライン手前500mはコースを半分にしてクラスごとに通過するようにされており、最後のスプリントは半分の広さで行わなければならず位置取りがいつも以上に重要になりそう。周回数は6、ほぼゴールスプリントのみなレース展開だと思われる。E2には新宿店福岡さんも出走。

7時スタート。おなかの件があったので、ひたすら大人しくしていく作戦(いつも通りともいう)。1~2周特に動きもなく集団のまま。自分の方は思ったほどダメージは内容でそこそこ走れており、力が抜ける感じもなくなってきたので集団前方のポジションをキープする。福岡さんは調子がいいようで常に先頭付近で展開している。展開としては毎周回同じ感じで2~3名が抜け出ようと仕掛けるんですが、高速コースだけあって集団の力は強く、半周もすると吸収してしまいます。このアタック?と吸収を繰り返していると集団は伸び縮みするため後ろの方にいると結構脚を使います。途中で集団中ほどから前に位置したおかげでその影響を受けずに済みました。3周か4周目くらいに時間差スタートのE3の方がペースが速いらしく、バイクからもう少しペースを上げるように指示があり、全体のペースが少しあがりました。

ラスト1周に入り、ペースが特に上がることもなく集団前方はやや牽制気味。特に仕掛けらしいのはなかったと思います。集団のまま最後の上りに入り皆スプリント体制の模様。去年の反省を踏まえ最終コーナーは外を回れるようにポジションどりをして、集団の一番そとを使ってストレートへ。この時点で先頭が結構前にいた感じ(自分は20~30番手)がしたが、長いストレートのせいかやや牽制気味で離されることはなかった。のこり500m?を切ったくらい(最初に書いた通りゴールはコースの半分に区切られたレーンを通るので、ちょうどその区切りの始まりあたり)から早めのスプリントがかかり始めるが、そこはまだシッティングで追いかける。集団のなかを縫うようにちょっとずつポジションを上げていき、残り200mを切ったあたりでダンシングに切り替えて本格的にスプリント。コースの半分しか使えないので前はかなり密集して隙間がないが何とかさらにポジションを上げていくと福岡さんの後ろ姿が。ゴール20~30m手前でもう少し伸びれそうだったが前が完全に詰まりブレーキをかけざるを得ない状況に。

E2 18位/69人出走 TIME 0:39.31 TOP差 0:01  Av 41.16km

不完全燃焼(幅の狭い集団スプリントという意味で)な部分が若干ありますが、苦手じゃないコースで20位以内(完走ポイント以上のポイント獲得)という結果は満足いくものです。

次の実業団レースは石川大会に参加予定です。

*実業団レースの後にENJOY!SPORT BIKE フジ55 in 富士スピードウェイのソロ100kmに参加。そちらのレポートもどうぞ。

 

2011/07/04 TEXT 村松

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