SHIMANO ACCU-3D プレミアムジャージ
シマノの高機能ウェアシリーズのACCU-3D。今回紹介するのは
〇プレミアムショートスリーブジャージ ¥16,500-
〇プレミアムビブショーツ ¥16,500-
各パネル生地を圧着し、接合部分に伸縮性を持たせストレッチ性を向上させた「フラットボンディングシーム」を採用したモデルです。
まずは着てみると普通な感じでなんか違う。
その違和感は生地パネルを圧着している製法とその恩恵である接合部分の伸縮性による快適性でしょう。
バイクジャージで締め付けで気になる部分は二の腕の袖口と太腿の裾口の二か所。きつすぎてもゆるすぎてもしっくりきません。プレミアムジャージ&ビブショーツでは締め付けられ感がないけど適度な圧迫を得られます。なんども書きますがこれは接合部分が伸縮性のある「フラットボンティングシーム」を採用しているおかげです。
走っている最中も非常にストレスなく走れました。特にビブショーツの方は、普段結構裾口の位置を直したりするのですが、今回はほとんど、というか触った記憶すらありません。締め付けやズレを気にしなくていいのはとてもストレスフレーです。
さらにストレスフリーなポイントがありました。最初は全然気にしていなかった(おおきく謳っていない)のですが、とても涼しいです。使用した日は30度近くになる夏日(真夏日か?)で非常に暑かったのですが、走っている限りかなり涼しく過ごせました。空気に直接あたる(日光にも直接あたるが)露出した部分よりウェアが覆っている部分のが涼しいのです。ブラックメインのカラーの方だったので熱を持ちやすい色ではあったのですが、それ以上に快適性の機能が生きていました。
あえて気になった部分を上げるとしたら、パッドが少し硬いかな?と感じたところ。馴染みがでて解消されるかもしれないですし、パッドに関しては個人の好みがあるのでなんとも言えませんが。
ジャージの方には結構入る背中のポケット3と、中央ポケットにチャック付ポケットがプラスでついてます。このチャック付って鍵とかいれたりかなり重宝します。ビブショーツの方はかなりタイトフィットなつくりです。でも「フラットボンティングシーム」のおかげでいやな締め付けではないです。
2011/07/01 TEXT 村松