ツールドおきなわ~Tour de Okinawa~<レースレポート③>

②からの続きです。

大失態を犯した状態(①を参照)でのレース。序盤は何とか先頭集団でこなすものの2回目の普久川ダムで千切れてレースは終了。集団を作って回して走ろうとするもペースが合わず、抜け出て一度追いつかれるも再度飛び出て単独走へ・・・。

ではどうぞ。

 

 

慶佐次過ぎたあたりの登りで単独走になり、そのままひたすら100kmの選手を抜かしつつアップダウンをこなしていく。安部を越えたあたりの海岸線に下ってペースが落ち気味になったが攣る寸前の両脚を喝をいれて、40弱を維持するようにする。海岸線は1車線になっていて、昨年は雨と先頭集団のハイペースということもあってかなり精神的に疲れたが今年は単独で気が楽。平坦だけ少し脚が合う選手がいたので1~2回ローテしてもらう。最後の羽地ダムの登りが見えるあたりで5名程度の列車にドッキング、そのままローテ入って牽いていたら先ほどの選手以外千切れていった・・・。気にしてもしょうがないのでそのまま登りへ突入。昨年は先頭に千切られた登り、今年は平穏で淡々と楽しない程度にマイペースで登る。この登りで140kmの選手2名程?パス。橋渡ってトンネル抜けてストレートな登りをクリアして、さらに登り返して行く。ひたすら100kmの選手を抜いていく、140kmの選手は見当たらない。

下りきって川上の交差点から58号線へ。ここに出てくると「戻ってきた」感と「ここからが勝負」という2つの気持ちが湧いてくる。登りで勝負はできないが100km以上の山岳含むコースの最後の平坦ならそれなりに勝負が出来る(はず。登りの勝負どころでいつも千切れるので・・・)。ということで同クラスの選手はさっぱし見当たらないが全力を尽くす。後ろにジュニア国際の選手がいたので一回だけローテしてもらう。少しだけ休んで40km巡航、ジャスコ前の坂もオールダンシングで乗り切る。下りの勢い使って50km巡航へ、前に見える列車に宮里4丁目の交差点=最後の左折箇所まえに追いつく。全員100kmの選手だったので邪魔はまずいのでスプリントはしないと決めて前を牽く。左折した直後くらいにバイクが抜いていったと思ったら高岡選手が!バイクに数台にエスコートされてリラックスした感じで走ってました。その片鱗の感触だけでもと思って同じペースで走ろうとしたら、見た目すごいリラックスしてるのに42~3km・・・・こっちはもういっぱいいっぱいですよ><でもまぁスプリントするために力貯める必要もないのでそのペースで100km選手たちの先導役(とここでも勝手に自己満足w)を。残り200m位?から100kmの選手がスプリント開始、自分はそのまま惰性でゴール。

 

結果 36位(出走326/完走198) Time 4:18:03.638  +TOP 09:55.44  Ave 32.55km

ナンバー309が泣いてます;;  前後とも一分以上の差。すべては自分の体調管理の不味さ(といっても細心の注意を払っていたのだが・・・)が原因ですので何も言えません。また一年鍛え直しです。

 

2011/11/16 TEXT 村松

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