サンデーライド~FSR~

峠練習2~ここはトゥールマレーか?(天候的な意味で)~

今回はヤビツ峠へ。

なんとか持つ予報だった天気が朝から雨。現地でも雨。小康状態に一時なったので走ることに。

菜の花台から一旦ヤビツ峠の頂上までアップがてら登る。勾配があまりきつくなかったのでアウター(53t)縛りでそこそこのペースで登る。上に行けば行くほど雨が強く、霧が濃い。下から見たとき普通に雲がかかってたし。

下まで下ってスタート地点、名古木交差点へ。下は暖かい。計測開始してスタート。信号2箇所とも引っかかる。そして序盤はオーバーペース。蓑毛バス停の手前の登りが一番きつい。そこからは淡々とペースで登る。雨の為気温はいい感じ、路面は濡れている(一部川になっていた)ことと落ち葉等でちょっと神経使う箇所もある。勾配にあわせてシッティングとダンシング混ぜながら走る。菜の花台からは道がだいぶきれいになるのと勾配は基本ゆるいのでペースアップしたいところだが、序盤のオーバーペースが響いてあげれない。逆にペースを維持するのにいっぱいいっぱいに。ラストスパートすることもできず終了。

36分40秒くらい。う~ん遅い・・・

身体絞らないといけないです。次の実業団レース、富士スピードウェイの登りでしっかり付いてくためにもう少し登れるように練習。おきなわもあと3ヶ月いまからしっかり準備していかないと。

余談:菜の花台から上は雲がかかっておりかなり視界が悪い状態。今年のツールドフランスの最後の山岳ステージ、トゥールマレーの登りを思い出しました。数メートル先しか見えないとこをアンディとコンタドールがすごい勢いで登ってく・・・なんてものは再現できず、のろのろとあえいでいただけですがw

 

2010/07/29  TEXT  村松



TEAM・Y 会員向け講習会~「強くなるために」浅田コーチ~

エキップアサダの浅田監督を招いての講習会を行いました。

前半は実走、後半は座学を行いました。

前半は主にローテーションの練習を少人数、中速度で行いました。先頭交代自体は皆さん普通に出来ていたのですが、浅田監督から指摘されたのはもっとコンパクトに行うこと。縦・横ともにより接近した状態で行うことで余計な隙間を作らず、空気抵抗をいっそう減らします。

後半は、参加された方の力量を確認し、目標レースに向けての次回からの練習メニューを設定。またその際も先頭交代をコンパクトに行う方法を教えていただきました。

次回は8月1日です。会員だけの特典ですので、是非この機会に「チーム・Y」にはいりませんか?他にもさまざまな特典がございますので、興味がある方はスタッフまでお問い合わせください。

また8月1日は、ポラール共催による心拍トレーニング講習会を竹谷さんを招いて行います。

 

2010/07/25  TEXT  村松



峠練習

実業団の石川が終わって、体中が痛かった状態からようやく痛みが取れたところでハードな練習へ。

どの程度回復してるか心配でしたが、石川で集団から登りで千切れたので強化の為に追い込みました。

まずは和田峠。平均で7~8%?すごくつらかったです。中盤以降一桁でのろのろと走行。コンパクトクランクが頭の中をちらちら。峠入り口の木の案内板から3,7kmを18分程度、Avは12km。

これで、もう脚が売り切れに近くなってしまい、次の登り(場所は猛暑で記憶が。。。)ではいっぱいっぱい。マイペースでサボらず無理せず登る。

最後の登りは風張峠。東京都で一番高い道路?だそうです。序盤はアップダウン区間で後半から勾配がきつくなり休むところがない。コースのことは全然わかっていなく距離がどのくらいあるのかもわかってなかったので、ペース維持で登坂。和田峠の疲れを引きづりつつも脚は回る。峠の頂上はさすがに一番高いだけあって涼しい、下と5度以上違う。夏は標高の高い峠・山に行きたいですね。で奥多摩湖の方へ下っていったらあっという間に暑くなって、下り基調の平坦なのに異様にきつかったです。なんとか無事に戻ってきました。

10%超えない範囲で淡々と続くのぼりをマイペースならそこそここなせることがわかったので、次は若干オーバーペース(レースペース)でどれだけ持続出来るかが課題。

次のレースは実業団富士スピードウェイ。実業団のレースはポイント欲しいので集団でおとなしくというより千切れない用にがんばります。同日併催されるフレンドシップにも参加予定なのでそちらで登り区間でしっかりペース上げて登れるように挑戦してみたいです。

 

2010/07/22  TEXT  村松



ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦~レースレポート~

27日に行われたJCRCひたちなかのご報告です。

チームTT 7位

雨の中行われたチームTT。後輪につくと視界がさえぎられる状況で、まずは安全第一で走行すること確認しスタートへ。スタート順は28/31番目。スタート合図、練習したときと同じ走行順で列車を組み、速度を上げる。すでに走っているチームに気を付けながら走行。いいペースで走行でき、何チームか追い抜く。最後までペースを落とさず4人全員揃ってゴール。速報で、トップとAvが3km程違うとのこと。ローテーションはそこそこうまくいったので、今後Avをいかに上げれるかが課題。

 

ロードレース Eクラス3組目 11位

チームTTから戻ってきて20分程でロードの集合。バイクを変えてばたばたしながら並ぶ。1周フォーメーションラップを行い、スタート地点へ。ばたばたしてたせいか、走る距離を忘れたので近くにいた方に尋ねる。おかげで気持ち的に少し落ち着けた。(中央大学の方?ありがとうございました)

3組目スタート。落車を嫌って前方へ位置取り行う。スタート後オーバル部分を左へカーブしていくと向かい風で皆先頭を嫌がる。36,7km前後でバックストレートを通過し、危険な落車ポイントへ。直角シケインで5m程の登りかつ溝をふさぐためにゴム板をしいてあり毎回ひやひやする。その後下って速度乗ったところで左へカーブで、雨のため集団はかなり減速。Rのきついカーブが連続する区間で一回膨らんでしまい後ろの人に迷惑をかける。すいませんでした><8%を上ってゴール裏ストレート、ここも向かい風区間、ペースが落ち着く。最終コーナーを曲がって橋の下を下りながらくぐり登り返しで上りきるとゴール地点。

逃げというより気持ち中切れが何回が発生するも自分も含めてブリッジして、集団のまま周回をこなしていく。前を引くメンバーは固定されつつあり、自分も加わったり抜けたりする。向かい風区間で引いていると脚に若干の疲れが出てきてしばらく集団の後方で待機。しかし、このままスプリントまでまっても面白くないので機会をうかがう。

5周目、バックストレートで集団のペースが落ちたところでシッティングのまま40~41くらいで巡航する。端からいったので特についてくる様子もなく、お見合いしてる様子。そのまま直角コーナーに入りくだりへ。まだ追ってくる様子はないのでそのまま逃げる。左コーナーのところで「逃げれる!いけ!」という声をかけていただき、がんばって速度を維持する。8%の坂をダンシングでこなして下りに入ってストレート、向かい風で速度が落ちると後ろから集団が一列で接近していて、見るからにペースが違うので、集団に戻ることを選択。集団に戻る際一瞬千切れそうになるがこらえる。

ラスト周回。バックストレート、また仕掛ける。ただし脚は残ってないので揺さぶり。ラストだけあってすぐチェックが入ったので直角コーナー抜けたところでスピード落とし集団へ戻る。8%の坂で思ったより前にいけず、ゴール裏のストレートで集団が位置取りで横に広がり前が完全に詰まる。前でアタックがかかり始め少し集団がばらけたので、端っこを抜けて最終コーナーへしかしうちには切り込めず、大外を回ってラストスプリントへ。すでに先頭グループとは少し間が開いてしまい、全力で追うも先頭グループの後ろ数人を捕まえるまででゴール。

レース展開に絡むことには成功したが、結果が出ずまだまだ練習不足。

レース後、赤坂店スタッフ高橋さんにマッサージしていただいて、小さい筋肉までフル稼働状態とのこと。良いのか悪いのか、とにかく全力はだせてよかったです。

次回レースは実業団の石川を予定しています。レース・イベントに興味ある方は是非お問い合わせください、サンデーライド・レースライドでチーム・Yがサポートいたします。

 

TEXT 村松

 



6/27 JCRCひたちなか~FSRお休みです。~

今週末はJCRCひたちなかに参加させていただく関係で通常週回路はお休みとさせていただきます。

必要なものなどはお揃いでしょうか?とくに暑さから体力の消耗が激しくなると思われますので、補給関係のは少し多めに用意しといたほうがいいと思います。特にドリンク系。

以前記事でグリコのCCDをご紹介いたしましたが、おなじグリコのクエン酸&BCAAや新商品のクエン酸&グルタミン、ムサシのREPLENISH(NIとセットのお買い得商品)などもご用意しております。買い忘れや量に不安がある方は是非どうぞ。

 

TEXT 村松



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>*結果(11日)*~

ECO CLASSIC に参加してまいりました。

簡単に結果報告を。(前記事の続き)

 

11日(日)はロードレースAクラスに参加。サーキットを15周、約72kmのレースです。このレースには招待選手はおらず、イナーメアイランドの選手が中心になるのかなぁと予想。スタートし、集団はそこそこのペースを維持して周回していく。結構早い段階で切れていく選手もおり、一周ごとに集団の人数が減っていく。

自分は昨日の疲れ(4時間で約150km以上走った)も考慮し集団の後ろで体力温存。集団の後ろというとペースが上がったり下がったりが多く疲れやすい部分もあるが、そこはコースを見ながら後ろで大丈夫な所は待機、集団が伸びそうな所は中団までポジションアップをしこなしていく。また、切れそうな選手が前にいる場合はその前へ移動することで対応。そして無駄に漕がないようにコーナーなどでのギア比を調整して体力をなるべく温存する。

10周位すると集団のメンバーはとりあえず落ち着く。何度か逃げが試みられるも決定的なものはなくすべて吸収していく。残り一周半のところで、集団中程で大落車。かなりの人が巻き込まれた模様。自分は最後方だったので芝生へ逃げて回避。ラスト一周に入り、スプリント待機なのか上りで集団のペースが落ち、マイペースで登ってると先頭まで出てしまい、数メートル先に3名程先行していたのでそのまま捕まえて下り半分まで先頭を引く。が、全然ペース上げれないので先頭から離脱。スプリントに備える為また後方へ。集団を引く力はまだまだないようです><

ラスト1kmチョイ、一周前と同じところでまた集団中程で2名?落車。それを回避して集団を追っかけるもスプリントに向けて集団もペースアップしていたのと、何人かは追っかけるのをあきらめており単独で追いかける。なんとか追いついたもののもう最終コーナー。ストレートにはいってスプリント開始。体力温存したおかげで伸びたものの、なんせ集団の最後方からのスプリントだった為全然追いつかずゴール。

結果は123人中22位。タイム1:45:09.058 TOP差0:03.135 Av.41.08km

う~ん、不完全燃焼です。とはいえ二日続けての走行で一応しっかり走れたのでよかったです。

 

TEXT 村松

 



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>*結果(10日)*~

ECO CLASSIC に参加してまいりました。

簡単に結果報告を。

 

10日(土)は7時間エンデューロに二人で参加。自分はスターター、サーキットとオーバル両方使うコースレイアウトです。

当日入りだったので若干寝不足だったものの調子は上々。試走時間を使ってアップし、いざ本番へ。七時間エンデューロは4時間に比べると人数が若干少なめかなといった印象でした。ソロ・チームとも同時スタートでイナーメ・アイランドの高岡さんもいらっしゃいました。

スタートし招待選手がペースを作り列車が組まれていきました。一時間程すると、招待選手が抜け始め表彰対象のメンバーで先頭交代をしつつ周回をこなしていく。サーキットからオーバルコースへ出る所と戻ってくる所で急コーナーの為、インターバルとなり周を重ねるごとに先頭集団の人数が減っていく。

2~3時間すると交代等もあり人数が5,6人となり自分も先頭交代とインターバルで疲労が大分たまる。3時間を越えると招待選手1人と自分含めて3人となり、自分は先頭交代に加われずついてくのがいっぱいいっぱい。後で知ったのだが、実は高岡さんが1人独走状態だったらしく、自分のところは先頭ではなかった--;

3時間30分たった頃に遂に自分もちぎれてしまい、2周程単独走行。スタートから3:58~4:23の間はプログラムの関係でピットがクローズになるので、ラスト一周は身体に鞭打って(実際そんな大げさではなかった気はするが)時間ピッたしにあわせる。実は一周ピット交代ミスっていたので時間がぎりぎりだった。

4時間時の速報で、7時間総合10位(ソロ・チーム・招待選手込み)でチームでは3位。Av.が40kmになっててびっくり!まぁ下りで最高67km出てたのと9割列車に乗っていたおかげではあるが。

最終結果は、相方が調子悪かったこともあり、チームで10位でした。

 

11日のロードレースは次の記事で。

TEXT 村松



ECO CLASSIC~エコクラシック<ツインリンクもてぎ>~

今週末、ツインリンクもてぎで行われる「エコ・クラシック」に参加してきます。

そこで数年前の記憶を元に、役にたたないかもしれないコース攻略を自分の為にも書いてみますwちなみに参加するのは、7時間エンデューロとロードレースAクラスです。

 

サイクルイベントの際は半時計周りに周回しますので、一番のポイントはスタートしてすぐ来る直線一気の登りです。勾配はさほどきつくないですが、それなりに距離があるのと上りきった後カーブするとすぐ下りです。なので前目にいないと上りきった頃に先頭が大分前にいるなんてことにもなりかねません。下りが得意(速い)ってかたは、下りが長いので前に追いつけるかもしれませんが、最初から前方にいれば無駄な体力使わなくてすむかと思います。また、耐久系ではこの登りでペースを崩さないようにするのが大事です。時間(距離)を重ねると結構脚に来ますので、周りに流されず自分のペースで上りましょう。

次に長い下りです。長いですが、結構カーブがきつめなので注意が必要です。特に下り切るところのカーブ後は若干登りですので速度やライン取りに注意しましょう。雨とか降るとかなり滑りやすいです。今のところ天気予報は大丈夫(11日が若干怪しいが)そうですが、山の上にあるコースなので天候はころころ変わります。

その後のスタート・ゴールラインまでの平坦路は特に気をつける点はないかと思いますが、集団あるいは列車に乗っていたいですね。とくに耐久系はその後オーバルコースに入るのでオーバルを集団(列車)で走るのと単独で走るのでは大きくタイムがかわってきますので。といってもなかなか上手く行かないものですけどねwロードレースの方では、ここで単独になると前が見えるのに追いつかない(自分が遅いだけですがw)という苦しい状況のままの次の登りに入ってしまうので頑張って集団(列車)についていかないといけないです。

ざっとこんなものでしょうか?お役に立てれば幸いです。

ではでは、参加される皆様当日は頑張りましょう!

 

TEXT 村松



房総ロングライド~山登り~

先日はお休みを頂いて、房総方面へ走りに行ってまいりました。

ロングとありますが、おそらく80kmくらいです。(おそらくというのは、おバカにもホイールにサイコンのマグネットを付け忘れた為w)上総湊から鴨川へぬけて円を書くようにまた戻ってくるレイアウト。鴨川の海が見えると、走ったなぁと思わせられます。

基本的に山登り(ヒルクライム)で、合間を平地で繋ぐといったコースです。千葉には山らしい山はないですが、アップダウンは豊富に取れるコースがいっぱいあります。登りもかなりきつい傾斜のところもあります。距離は短いですがそれをいっぱいつなげるとかなり脚にきます。

久しぶりののぼりでしたが、体重を落とせてる(落とさざるを得ない)こともあって自分にしてはよく登れていたと思います。でもまだまだダンシングを効果的に使えてないので練習していきたいですね。

走行後にはアナゴ丼定食をおいしくいただきました。でかかったです!w

 

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TEXT 村松



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