チーム・Y実業団

2012JBCF実業団

昨年に続き今年も実業団参加していこうと思います。

ことしはさらに参加メンバーが増え楽しくなりそうです。

今年の抱負は・・・

 

 



第45回JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ~レポート~

実業団レース「経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ」のレースレポート風味な結果報告です。

 

9月25日曇り。天気は持ちそうで、予定通り8kmコースで開催。試走時の感想、「えぐい」。5kmコースでも十分きついですが、さらに登りが追加できついです。脚がすぐなくなりそうだったので試走は1周で終了。ゼッケン等取付したりして準備しているとあっという間にスタート時間間近。出走サインをしてスタート地点へ。E2クラス・5周(40km)のレース。



第45回 JBCF 経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ

明日は実業団レース、「経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ」に参加してきます。

昨年までだとポイント的に大一番(後程少し詳しく記述)だったのですが、今年はレース各的?に大一番なだけ(だけとは失礼な!w)となりましたが初の8kmコース(昨年は雨の為5kmコースに変更)ということもあって大事なレースですがまったく準備が出来てません><

昨年のこととか踏まえてこのレースのことをちょびっと紹介。

レース興味ある!特にシビアに競いたいという方はチーム・Y実業団でお待ちしております。不明な点などはご相談ください。



第45回 JBCF 東日本ロードクラシック 石川大会

実業団レース、「東日本ロードクラシック石川」のレースレポート風味な結果報告です。

 

昨年も参加した大会で非常にきついコースなので覚悟して参加しました。とにかく完走が目標です。

3時出発で現地に6時半くらいに到着。スタートは13時なのですが選手用駐車場が周回路コースの内側なので9時にはスタートするトップカテゴリが走る前に到着が必要だったのと、昨年も暑くて大変だったので今年は日差しがさえぎれるところに駐車したかったということでかなり早くに現地入り。断続的に3時間程睡眠とって睡眠不足をおぎなう。

アップを20分程して出走サインへ。ちょうどプロのゴールシーン。シマノ西薗選手が見事1位、そこにラストスプリントして肉薄(20~30メートルを数メートル差まで一気に詰めた)した真鍋選手が2位でした。スタートラインへ移動してまつが暑い。予報では最高気温37度、あとで見たガーミンのデータは40度超えてました・・・E2からスタート、5分後にE3スタート。E3に捕まらないように(E3にチーム・Yメンバー2名がいる為)心の中で祈ってましたwコース図等はこちら



<チーム・Y実業団> 今年もやってきた石川

昨年も参加した実業団石川ロードレースに今年も参加してきます。

アップダウンの連続と勾配の緩めな登り(つまり速度が速い)でとてもタフなコース。昨年こそ脚切タイムが最終周回少し緩くなったので完走率が上がっていましたが、それまでは3割台の完走率。去年が例年通りだった場合完走ぎりぎりなところでした。また、この時期に開催ということで非常に暑いです。特にE2,3のレース時間帯は13時スタートと一番暑い時間帯。コースのタフさと暑さのタフさが重なり合って非常にきついレースです。

 



第7回 JBCF 富士スピードウェイロードレース

実業団レース、「富士スピードウェイ」のレースレポート風味な結果報告です。(実業団の後にフジ55の100kmを走って、記憶が結構あいまいですw)

 

高速コースの富士スピードウェイ、実業団レースでは高ポイントをとれる(唯一の)チャンス。と大事なレースなはずなのだが数日前から全く緊張感なく、当日朝早く出発ということで徹夜!となるとこですが、車の中で仮眠をとらせて(寝落ちしたともいう、Jスポだと「落車」?)いただきました。現地に付いたところでおなかを下して何度もトイレに。睡眠が少ないと腹を下す体質のようです><とりあえず出し切って試走へ、全然脚に力が入る感じがなくちょっと不安になる。とりあえずスタートまで水分を多めに摂取して脱水症状を予防する。

E2・E3は時間差スタートだが、ゴールライン手前500mはコースを半分にしてクラスごとに通過するようにされており、最後のスプリントは半分の広さで行わなければならず位置取りがいつも以上に重要になりそう。周回数は6、ほぼゴールスプリントのみなレース展開だと思われる。E2には新宿店福岡さんも出走。



富士山ヒルクライム

実業団レース、「富士山ヒルクライム」のレースレポート風味な結果報告です。

*ヒルクライムですので(先頭グループはあるのでしょうが)展開等はありません。なのでどんだけへたれてったかの記録ですw

*実業団レースだが「あざみ」だけはちょっと仕様変更。BontragerのトリプルXライトとコンパクトクランク導入。

静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン(須走口登山道を全面使用)
全長11.4km 標高差1200m 平均勾配10% 最大勾配22%



西日本クラシックロードレース

実業団レース、「西日本クラシック」のレースレポート風味な結果報告です。

 

久しぶりの広島のコース。4~5年ぶり?コースはまったく覚えていません。当日のスケジュールが朝早いので飛行機で前日入り。熊野からちょっと調子がすぐれないのでそのまま本郷のホテルまで直行。当日かなりの早起きをしてアップがてら自走でコースへ。予想より早くつけたので試走に。チーム・Yの大阪組と合流して1周、といっても12kmもあるので結構大変。さらにコースがより大変さを増してくれる。序盤は下り基調で右左へくねくね、上りは下りの勢いで行けるとこがほとんど。中盤は登り基調で下りあるいは平坦区間のスピード+αが必要でじわじわ脚に来る。中盤から終盤にかけて三段坂?と呼ばれるきつい坂が三か所続けて訪れる。ひとつひとつは決して距離が長いわけではないのでマイペースとまではいかなく、非常にきつい。その後はほぼ下りでゴール前の坂まで一気に行くといったコース。まとめるとハードなコースです。真っ平らな所はほぼなく登りも短く休む場所がありません。



3day's熊野(3)

実業団レース、「3Day's熊野」のレースレポート風味な結果報告です。

 

三日目、太地町大会太地半島コース(9,6kmx5周<雨により1周減、予定は6周>の48km)。わりと平坦ステージだと勝手に思ってが下見にいってDNSしたくなりましたw標高差50m程しかないのですが、500m程でガツンと上るので周回をこなすほどきつくなるパターンです。下りも結構タイトなとこが多く前日同様要注意です。これに加えて街中ということもあり、非常に曲がりくねったコース設定でインターバル必須で脚を削られそうです。



3day's熊野(2)

実業団レース、「3Day's熊野」のレースレポート風味な結果報告です。

 

二日目、熊野市大会熊野山岳コース(57km<変更等あったみたいで実際は45km程>)。前日にコース下見を済ます。勝負所はKOMポイントのある千枚田だがそこに入る登りの道が狭くポジションどり次第でかなり順位が変わりそう。さらにそこに至るまでもアップダウンがあり、一日目の感じでいくと高速走行で気が抜けなさそう。



3day's熊野(1)

実業団レース、「3Day's熊野」のレースレポート風味な結果報告です。

 

一日目、新宮市大会赤木川清流コース(16,3kmx4周の65,2km)。初日はコースの下見が出来ずぶっつけ本番。雨は時折強く降る状況。ろくにアップなしでスタートへ。



後一ヶ月

今年は実業団レースを中心に走ると以前の記事でかきましたが、いよいよ初戦(熊谷クリテ)が後一ヶ月となりました。

今年は早く(去年)から始動したのでそこそこ動けていますが、寒さ対策もあって体は絞りきれていないのが現状。

熊谷クリテは名前のとおりクリテリウムレース。短めの周回コースを何周も走るレースです。カーブごとにインターバルとなりやすく短い距離ながらとても強度の高いレースです。ちなみに何回も回るので見てるほうも何度も見れて観客としていっても楽しいと思います。

その熊谷クリテに向けて2月に入ってからは少し高強度の練習やインターバル練習も入れてきました。そして練習の一環として2月27日に行われるウィンターシリーズ第2戦(東京車連主催)に参加してきます。「レースは最高の練習」とよくいわれますので、千切れないようがんばってきたいと思います。会場は日本CSC、短いホームストレート意外登るか下るかしかなく、(個人的に)とてもきついコースです。なのでクリテリウムレースのインターバル対策の練習としてはいい感じなんじゃないでしょうか。

最後に恒例の「先に言い訳」w膝が痛いです^^

レースに興味ある方は是非村松までお尋ねください。これからレース始めるとかまだ慣れないって方には集団の後ろのほうでの走行のコツ(というほどではないけど)の情報を提供できるかと思います。チーム・Yで一緒に走りましょう!(チーム・Yはサンデーライドをはじめ各種ホビーレースや実業団で活動しています。)

 

2011/02/21  TEXT村松



2011 JBCF 実業団 チーム・Y

今年は実業団レースを中心に走ろうと思っています。

本年度は去年とカテゴリわけが変わり、より多くの人に対応できるように細分化されています。

といってもJツアーは名称のみの変更で変わりなく、BR-1・ER-1がシャッフルされクラスタE(エリート)1・E2・E3に分けられます。

去年の制度であればBR-1で走れそうだったのですが、新制度ではE2となりました。E1(旧BR-1)は実力的に見合っていないので今年一年しっかり走って昇格したいと思います。

ということで今年の目標はE1昇格です。

その為に

○なるべく多くレースに出る。(なので今年は実業団レース中心)

○コツコツポイントを貯める。(1発昇格<3位までに入る>は簡単には出来ませんので。)

をしていきます。でもなるべく攻めの走りが出来るようにがんばりたいとも思っています。DNFになると参加ポイントしかつかないので完走は最低限しないといけないのが難しいところですが。

高いレベルでレースをやりたい!と思っている方は是非ご相談ください。また船橋サンデーライドのメンバーも参加予定が数名いますので一緒に闘いましょう。

参加予定: 3月熊谷クリテリウム 4月伊吹山ヒルクライム 5月3D'ys ROAD 熊野

*実業団はJCF(日本自転車競技連盟)に登録(お住まいの都道府県で申請)が必要です。登録の仕方などもご不明な点はご相談ください。

 

2011/01/08  村松



結果報告(リザルト掲載)
~経済産業大臣旗第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会~

23日、経済産業大臣旗第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会に参加してきました。

レース概要と楽観的レース対策はこちら。*大雨の影響で8kmコースから5kmコースへ変更。ERは周回数同一で40kmから25kmへ短縮。コース図はここ

3時出発、ナビ設定ミスって無駄に伊豆スカイライン走ってみたり(霧でなんも見えないw)しつつ何とか6時に到着。受付待ってると雨が降り出す。しかも土砂降り。その後も降ったりやんだりだが、降るときは土砂降り先が思いやられるとともにろくにアップできず。コース変更で初8kmコースはお預け。

スタート時間になると晴れ間が覗き、雨も止むが路面はウェットで蒸し暑い。8時スタート、すぐ登りに入り集団はまだゆったり。スタート直後の登りは短いが勾配が若干きつい。最後尾付近からスタートだったのでちょっとづつ前へ。下りに入ると縦長に路面がぬれているので無理は出来ない。秀峰亭のとこから8kmに入らずそのまま5kmコース、下りきって2号橋を越え長いのぼりへ。ここでペースの差が出てきたので集団から千切れないように前へポジションアップ。しかし碌にアップしてないせいか1周目からきつい。心拍も90%前後を維持。ここは勾配はきつくないが1kmちょい登り続けるのでかなり心拍がきつい。ただし集団のペースは割りと抑えられていたので追いつくことが出来た。そこから1号橋への下りでゴール前に登り。この登りが意外と勾配があり下りの速度に乗せていくだけでは登りきれない。ゴール前後数百メートルは平坦なのでここで切れると追いつけなくなる。

2周目、集団の人数はまだ多く登りでもそんなにはスピードは上がらず。ちょっとづつだけポジションアップ。下りに入ると集団後方は完全に一列棒状に。路面が乾きかけているところもあるが基本ウェットなので相変わらず無理は出来ない。と下りきる頃には集団は結構前に。しかし登りに入ると多少速度が落ち着くのでがんばって追いつく。しかし、集団の尻尾を噛む程度の位置までしかいけない。上りきったところで集団の先頭が下りへ入っていくのを確認、結構人数はいる。ゴール前の登りで失速して集団から切れそうな位置、前の人が中切れ気味だったのでなんとかブリッジ(と勝手に思っている)。しかし、集団は結構縦長になってきている。

3周目、スタート直後の登りは勾配がきついせいか周り(集団後方)よりは少しだけ早いペースで登れるのでポジションアップ。しかし下りに入っていくと前の方からぶつぶつ切れて列車が形成されている。集団先頭は完全に見えない(下りはきついカーブが多く少し離れると見えなくなる)。数名の列車で下りきって登りに入ると先頭集団を視界に捕らえる。がいいペースで走っており、自分のペースは落ち気味で追いつかない。心拍がきついが脚を少しでも休めれればとケイデンス高めで走る。勾配の緩い登り区間は遅いらしく列車から遅れ、後ろから抜かれる。のぼり切ったところで先頭集団から切れ掛かっている人が下っていくのが見える。数名の列車で前を追いかけながら下り、ゴール前の上り返し、前周の感じからギアを軽めにしといて回転数高めで突入してなるべく失速を防ぐ。

4周目、完全に集団からは千切れ、集団の後ろには何個かの列車が組まれている。数個前の列車に上野店スタッフの福岡さんを発見。目標にさせてもらう。自分の後ろには大きめ目な集団がいるので追いつかれないよう登りで前へ出て下りへを少し攻めて前の2~3名に追いつく。長い登り区間で腰が痛くなる。結構な痛みで急失速。一気に後ろの数名(4~5名だったので登り区間でさっきの大きい集団が崩れた模様)に追い抜かれていく。痛みを絶えつつ下りへ、何とか抜かれたメンバーの構成する列車(といっても5,6名)に食らいつく。

5周目、何とか完走は出来そうと安堵感。(安堵感かキツイせいか5周目の記憶が少ししかない)前に福岡さんが見え続けるが追いつかない。腰の痛みはなくなっており、スタート直後の登りも体力なりのペースで登り、下りはかなり攻める。ただし落車すれば完走ポイントすらつかない可能性があるので無理のない範囲で。下りきるまではほぼ単独走行。長い登りに入って、ペースをなんとか維持して前の数名に追いつく。下りは一列で、ゴール前の登りで各自ラストスパート。自分は登りきる前でまたしても失速、しかし平坦なところでスプリント。ポイントが変わる順位ではないけどきついレース程最後のスプリントをやっておけばいい練習にはなる。

何とか完走といったレベル。修善寺のコースはやはりタフだ。8kmコースだったらと思うと・・・

ずっと応援・激励してくださった志木店川原店長ありがとうございました。あれがなければ気持ちが負けていたかもしれません。またゴール付近で声かけ・応援してくださった方ありがとうございました。確認する余裕すらなかったですが--;

結果:50位/133(108人完走) タイム46:42 トップ差3:13 Av:32.11

 

2010/09/24  TEXT  村松



経済産業大臣旗~第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会~

今週木曜日(23日)に大一番です。

日本サイクルスポーツセンターでの実業団レース。何が大一番かというと、獲得ポイントのランクが「A」なんです。一年間のレースでランクが「A」なのはこのレースだけ。実業団は各レースのポイントにより年間順位や昇級・降格が決定されます。詳細はルール等は全日本実業団自転車競技連盟HPにて。

一番ポイントが獲得できるとあればみんな相当気合が入ってると思います。それに加えてコースが普段は開放されていない8km(5kmコース+α)で行われ、これがきついコースだそうです。8kmコースは走ったことがないのでなんとも言えませんが、5kmコースで十分辛いと思うんですよね・・・。ついでに関東で最後のレースです。

ということでポイント的にもコース的にも大一番になりそうなのです。参加するERは5周40km。登りが遅いので日本CSCは苦手なイメージがあるのですが、そんなことも言ってられないので必死に集団についていきます。(いつも同じこといってる気が・・・)3周半は付いてかないと足きり失格になるかと思います。情けない報告にならないようがんばってきます。

*レースに興味のある方は村松までご相談ください。集団の後ろで走れるくらいの(笑)アドバイスは出来るかと思います^^今年は実業団はこれでラスト。以後富士チャレンジ200とツールドおきなわを予定してます。

 

2010/09/20  TEXT 村松



報告~第58回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会~<修正版>

*暑さで記憶が曖昧だったようで一部訂正。

4時半出発、7時に受付場所の駐車場到着。ゆっくり準備をする。

受付をすまして、ローラー台で軽めにアップ。すでに暑くなっており汗が滝のように出る。一回あげて、一休みしてスタート地点へ移動。出走サイン後開会式、長い・・・暑いのに。

10時スタート。パレード走行はゲストが先頭を走る為、途中までのんびり。ゆっくり過ぎるのでインナーに入れようとしたらチェーンが外れる。(その後変速で落ちることはなかったので調整は問題なかったということは変にトルクかかったところで変速してしまったか?)背中を押してくれた2人の選手の方有難うございました。おかげで走行しながら戻せました。

パレードコースの丘を越してから周回路の本コースへ突入。一気にペースが上がり50km位まであがったと思ったらすでにアタックがかかっていた模様。そのまま登りへ突入、やはり一般の部の集団の速度は登りでも速い。コースのアウト側を使ってケイデンスを高く保ち速度を落とさないようにして付いていく。数名千切れていく選手もいたが大集団のまま2つの登りを越えゴール地点へ。

ここからあと6周。平坦での速度がやはり速い45~50kmくらいで推移していく。意外と平坦で千切れていく選手もいる。まだ脚は余裕があるが集団の中で脚を休ませる。中切れだけ注意しながらリラックスして走行。登りへ入るとまたアタック?揺さぶり?がかかり速度が上がる。一回目の登り同様でこなしていく。下りが思ったようにラインを取れずすこし無駄な力を使ってしまう。この周回も集団でクリア。

残り5周。集団がだいぶ縦長になってきている。中切れもちょこちょこ発生しているが早めに対応して集団の後方は確保。ただだいぶ脚を使うはめになる。登りに突入、数名が先行していき集団のペースが相変わらず速い(自分にとって)状態で、一つ目の登りで少し離れてしまい、下りではラインを上手く取れず挽回できないまま二つ目の登り、ここは勾配がゆるいのでより集団の方が有利。ここを登りきったところで十数メートルの差がついてしまう。下りきってゴール地点でもう確実に単独では追いつけない距離に離れる。

残り4周。だいぶ人数が増えた状態(7~8人)で走行していくが40kmくらいで千切れたメンバーで追いかけるも前が徐々に離れていく。しかも、力の差が結構あり牽く速度に差があってローテーションも上手く回らず列車がバラけてしまう。先頭から下がったときに二名程前へいってしまうが後ろがついっていけてないので追いかけて何とかブリッジ。何回かそんなことをして脚が売り切れ近くになってきた。走りにいっぱいで余裕がなく補給がおっついてない。登りでまた2名ほど抜け出る(というよりは自分含め後ろが付いていけない)。まだ何とか脚は回せている。登りで前方に上がり平坦で追いつかれるという前の周と同じパターン。高校生の部の先頭2名にパスされる。

残り3周。後ろがローテーションできないようで、自分ともう一人で回していたら・・・足が攣ってしまった。去年と同じパターン。去年は2周でなったので少しは成長しているか?補給が上手く出来なかったのが響いた。谷みたいになっているところの登りで列車についていけず、じりじりと離される。脚の痛みと闘いつつ回せるこぎ方を探してなんとか粘るが遅れはとめれず十数メートルまで離れる。高校生のメイン集団に抜かれるが、牽制があるのかそんなに速度差がないので足が完全に動かせなくなる手前で似たようなペースで走る。しかしペースが上がるとこちらは上げれず離される。見える範囲に一般の部(白キャップ)は2名。似たようなペースで登りをこなして下りきって平坦路、ゴール地点への右折地点で足切り(DNF)。ここでレース終了。

結果 3周 DNF(4周目のゴールライン踏ませてもらってないのでリザルトは3周・実際走った周回は4周)

自分自身の課題である上りがまだまだ足りていない。向上はしているものの今回のクラスで走るには完全に力不足。今すぐどうのこうのなることではないのでこれからしっかり練習していきたい。

次は経済産業大臣旗第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会に参加予定。きつい修善寺の日本CSCの8kmコース。8kmコースは初走行。登りで遅れないように走るのが課題。

 

2010/09/06  TEXT 村松



直前!なんもやってない~第58回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会~

いよいよ明日秩父宮杯です。

気合入れて試走したもののここ1週間なんもしてません。しかも食事も自重なしで食いすぎ。。。最大目標が完走、3周くらい集団についてければ上出来です。(これで事前の言い訳オッケーだなw)

ちょっとしたアクシデントの関係でろくに準備が出来ていないので寝不足で参加になりそう。こんなときのために一週間走ってはいないが睡眠時間だけはなるべく確保しときました。普段睡眠時間がしっかり取れていれば一日くらい少なくてもなんとかなります。ぎゃくに普段の睡眠時間が少なくて、当日だけいっぱい寝るだと疲れが抜けきれないこともあります。

あと前日から水分摂取を多めにしときましょう。レース中だけでは減る方が早くなってしまうことがありますので、体内の水分が余裕ある状態を維持する為にレース前までなるべくにこまめに水分摂取し続けるといいと思います。明日の秩父の最高気温は34度予想です。パレード組は2ボトル必須です。

参加される方はがんばりましょう。応援される方も熱中症にお気をつけください。

 

2010/09/04   TEXT 村松



試走~第58回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会~

連盟登録の為一般の部での参加となってしまった今年の秩父宮杯。75.3km、脚に来る登りが6回も!完走できるのか?

去年も走って(市民B)いますが、クラスがクラスだけに心配なので試走にいってきました。

まずはパレードコース、秩父駅前から下って1kmくらいある直線の橋を登ります。これ結構疲れるんです。(脚がないだけですが。ちなみに今回はここは車で移動)右に曲がってほぼ平坦の道を行きます。平坦なのでそれなりにスピードが上がります。パレードしようよパレード;;短い距離をぐっと登り下りきると周回路に入ります。

周回路に入り1kmも行かないうちに勝負所(自分には難所)の登りへすぐ入っていきます。ここの登りは最初にいきなり9%の坂でカーブがあり、内側は倍くらいの勾配あるんじゃないでしょうか?きついです。試走なのでキープレフトで死にそうでしたが、本番は大外通ってなるべく脚に負担かけないように走りたいです。登りきるとテクニカルなダウンヒル。単独だと攻めれるんですが、集団だと恐いコースです。自分のラインが取れないとオーバースピードで崖か壁に一直線?下りきって登り返し。ここは上手くスピード乗せたまま行きたいのですが、ダンシングのみだと少し長いいやらしい登りです。単独だと確実にペースダウン。集団でこなしたいです。ここからの下りは緩やかなカーブのみで、平坦区間へ、右に曲がる形でゴール地点です。最後は純粋なスプリント勝負です。登りで逃げ切るのはなかなか難しいかもしれません。

ゴール地点から少し行くと一気に下って一気に上る谷間へ、ここは元気だと勢いでこなせるが脚が残ってないと登りきる直前あたりがほんとにしんどいです。去年はここの後で脚が攣りました><そこからはほぼ真っ平ら。集団は縦長になり、速度が上がります。交差点を右折したところで少し上りですが、ここは勢いでいけるでしょう。その後は上り口まで1~2%?程度のアップダウンストレート。何もないところなので風向き次第で難所になりそうです。

勝負する人も完走が目的の人も登りがまずは重要になってきます。勝負する人はゴールまでの平坦区間がある程度あるので登りで勝負が決まる可能性は低いと思いますが、揺さぶりをかけ集団の人数を減らすのは有効です。完走目的な人(自分は何周切られずに走れるかが目的です--;)はいかに脚を使い切らずに上り、脚きりタイム(ゴール地点で6位から5分)を回避するかが重要かと思われます。それと平坦区間はなるべく集団・列車を利用すること。単独走行は脚にきます。

参加される方は無理せずがんばりましょう。暑いので特にパレード走行のある方はボトル2本必須になりそうです。

 

2010/08/29  TEXT 村松



結果報告~第6回全日本実業団富士スピードウェイサイクルロードレース~

2時に出発。用意が相変わらずグダグダなので睡眠時間が30分くらいしかとれず。

5時前に到着。当日受付を済まして、朝食を食べる。食後(胃的に)休憩がてらフレンドシップの受付も済ます。その後一応試走へ、1周して特に去年と感覚は変わらないので戻ってアップへ。ローラー台で20分程心拍を軽く上げておく。10分前にスタート地点へ、もう皆並んでるし・・・当然最後方からのスタートに。まぁ定位置なので大丈夫です。

 7時スタート。ERは6周の約27km、スプリント勝負になるとアドバイスもらっていたが、短いのでまったりなペースにはならないと思ったけど、思った以上にまったり。1~5人くらいの逃げ?が断続的に発生するも集団との差は付けれず、いつもどおり吸収されていく。集団が伸びたり縮んだりを繰り返すので結構接触寸前が多いようだが、皆なれてらっしゃるので落車はない。登りに入るとちょこちょこ千切れていく人が出る。

どうも脚が回らないので最後のスプリントだけに絞って体力温存で集団後方でひらひら。まぁいつもそんな走りしかできていないですが。のぼりのペースはそこそこ行けるので、最終周回の登りで集団前方へ出てスプリントと企て(妄想)ていたのですが・・・

最終周回。相変わらず大集団のままで進行。皆スプリントを見据えてか牽制気味のまま登りへ突入。ダンロップコーナーからペース上げて登って集団の半ば位までポジションアップするも13コーナーでイン側が狭められてペースダウン。ネッツコーナーから再度加速する先頭グループはだいぶ前に。パナソニックコーナーを立ち上がったときには十数メートル差が付いてしまい、ちょっとがっくし。しかし少しでも順位を上げるために踏んでいく。特にスプリントはせずにゴール。片山右京さんの後ろだったみたいです。というのも走行中は全然気づいて無かったですw

55位/157人(完走139人) タイム 38.52  トップ差 0.07 平均速度42.22km

1時間後にはフレンドシップの114kmがまってるので、軽くダウンをして補給を取って一休み。

<フレンドシップへ続く>よければ見ていってください。

 

2010./08/17  TEXT 村松



前日+やりすぎ?直前練習~第6回全日本実業団富士スピードウェイサイクルロードレース~

いよいよ明日富士スピードウェイで実業団レースです。

睡眠時間があまり取れなさそうですが、うまく身体を休めてしっかり走れる準備をしていきたいです。

富士スピードウェイは去年の富士チャレンジ200のエンデューロで走っているのでコース内容は大丈夫。要所はやはり登り区間、そして最後のパナソニックコーナーからゴールまでのストレート。

まず登りで遅れを取らないこと。距離が短いのでそこそこのペースになるだろうけど、逆にストレートが長いこともありスプリント勝負で決まりそうなので、集団についていければOK。集団のペースがゆっくりであればいかに脚を使わず登れるか。

それからパナソニックコーナーへの侵入と脱出のポジション。スプリント勝負であれば、ここの位置取りで8割(下手したら9割)勝負が決まってしまう。経験と感をフル稼働してうまくポジション取りできればいいなぁ・・・

 

で、実業団のあとのフレンドシップにも参加。距離114kmのカテゴリでいうとROAD25。それに向けて12日に筑波へ練習に。自走で行って往復200kmくらい。帰り道が向かい風が強く少しやりすぎたかも?w

筑波での内容は峠を5つくらい越える約80~90kmのコース。2箇所本気で3箇所は調子見ながら。なかなかいい感じで登れたので、富士の登りは大丈夫でしょう。

中二日ですが、なかなかいい具合に本番迎えられそうです。船橋サンデーライドのメンバーも出るので負けられませんね!といいつつもまぁ体力的に無理層ですがw

 

2010/08/14  TEXT  村松



峠練習2~ここはトゥールマレーか?(天候的な意味で)~

今回はヤビツ峠へ。

なんとか持つ予報だった天気が朝から雨。現地でも雨。小康状態に一時なったので走ることに。

菜の花台から一旦ヤビツ峠の頂上までアップがてら登る。勾配があまりきつくなかったのでアウター(53t)縛りでそこそこのペースで登る。上に行けば行くほど雨が強く、霧が濃い。下から見たとき普通に雲がかかってたし。

下まで下ってスタート地点、名古木交差点へ。下は暖かい。計測開始してスタート。信号2箇所とも引っかかる。そして序盤はオーバーペース。蓑毛バス停の手前の登りが一番きつい。そこからは淡々とペースで登る。雨の為気温はいい感じ、路面は濡れている(一部川になっていた)ことと落ち葉等でちょっと神経使う箇所もある。勾配にあわせてシッティングとダンシング混ぜながら走る。菜の花台からは道がだいぶきれいになるのと勾配は基本ゆるいのでペースアップしたいところだが、序盤のオーバーペースが響いてあげれない。逆にペースを維持するのにいっぱいいっぱいに。ラストスパートすることもできず終了。

36分40秒くらい。う~ん遅い・・・

身体絞らないといけないです。次の実業団レース、富士スピードウェイの登りでしっかり付いてくためにもう少し登れるように練習。おきなわもあと3ヶ月いまからしっかり準備していかないと。

余談:菜の花台から上は雲がかかっておりかなり視界が悪い状態。今年のツールドフランスの最後の山岳ステージ、トゥールマレーの登りを思い出しました。数メートル先しか見えないとこをアンディとコンタドールがすごい勢いで登ってく・・・なんてものは再現できず、のろのろとあえいでいただけですがw

 

2010/07/29  TEXT  村松



峠練習

実業団の石川が終わって、体中が痛かった状態からようやく痛みが取れたところでハードな練習へ。

どの程度回復してるか心配でしたが、石川で集団から登りで千切れたので強化の為に追い込みました。

まずは和田峠。平均で7~8%?すごくつらかったです。中盤以降一桁でのろのろと走行。コンパクトクランクが頭の中をちらちら。峠入り口の木の案内板から3,7kmを18分程度、Avは12km。

これで、もう脚が売り切れに近くなってしまい、次の登り(場所は猛暑で記憶が。。。)ではいっぱいっぱい。マイペースでサボらず無理せず登る。

最後の登りは風張峠。東京都で一番高い道路?だそうです。序盤はアップダウン区間で後半から勾配がきつくなり休むところがない。コースのことは全然わかっていなく距離がどのくらいあるのかもわかってなかったので、ペース維持で登坂。和田峠の疲れを引きづりつつも脚は回る。峠の頂上はさすがに一番高いだけあって涼しい、下と5度以上違う。夏は標高の高い峠・山に行きたいですね。で奥多摩湖の方へ下っていったらあっという間に暑くなって、下り基調の平坦なのに異様にきつかったです。なんとか無事に戻ってきました。

10%超えない範囲で淡々と続くのぼりをマイペースならそこそここなせることがわかったので、次は若干オーバーペース(レースペース)でどれだけ持続出来るかが課題。

次のレースは実業団富士スピードウェイ。実業団のレースはポイント欲しいので集団でおとなしくというより千切れない用にがんばります。同日併催されるフレンドシップにも参加予定なのでそちらで登り区間でしっかりペース上げて登れるように挑戦してみたいです。

 

2010/07/22  TEXT  村松



結果報告~第9回全日本実業団サイクルロードレース in 石川~(修正版)

7月18日福島県石川町にて行われた「第9回全日本実業団サイクルロードレース in 石川」に参加してきました。

当日3時出発。準備等でなんだかんだで睡眠時間2時間。道もすいており、6時半過ぎに到着。少しまって駐車場へ。受付を済まして少し仮眠。当初は曇り空で気温もそんなに上がっておらず、走りやすいかなと思っていたらTR・BRのスタート時間には晴れてきて気温も上がってくる。おかげであまり寝れなかった。とりあえずTRのレースを見に行くことに。詳細は他にお任せするとして、気温がどんどん上がっていきかなりきつくなることが予想された。

 

11時半アップのためローラー代をまわす。12時出走サインをしてドリンクや補給食の準備。20分前にスタート地点へ、途中でもう一回心拍を上げておく。

13時スタート。いきなりスタートアタックかかる。1名逃げ、2名が追走。スタート後すぐの登りで吸収?した模様。集団はひとつで下りへ。下りきってヘアピンカーブ、曲がった後少し上って下りなのでやはりペースが上がる。短いけどちょっときつい登りをこなした後、アップダウン区間へ。ちょこちょこ様子見アタックがかかってる模様だけどすぐ吸収される。長い下りに入りハイスピードで荒れた路面を大集団が突き進む。下りきってすぐに最後の登りに入る。少し平坦なところがあったりしつつだらだら登る坂、勾配はそんなにきつくはないがレースペースだと自分には少し速い。1周終了、まだ余裕がある。

2周目も集団の後方でひらひら走る。というより集団の半ばにいたつもりがいつもの間にか後ろが切れていて後方になっていた。下りは集団より速い(けどメリットがないので集団にとどまる)が、登りは少しオーバーペースで脚を使う。2周目最後の登りでだいぶ脚がつらくなってきた。2周目終了、結構きつい状態。

3周目の最初の登り、ここは後がすぐ下りなので離されないようにシッティングで回して付いてく。くだりはエアロポジションを取って脚は漕がず休める。ヘアピン後の登り、ダンシングを多様しつつこなしていく。その後のアップダウン区間は下りのスピードを殺さないように、上り返しに入って若干重いギアを踏んでスピードを維持して勢いでその後を楽にする。3周目の長い下り、ここではまだ何とかいけそうと感じたのだが、最後の登りに入って、集団のペースが少し上がったので付いてこうとしたら脚が攣って千切れる。登りの間の平坦区間集団が見えるが明らかに2周目までとペースが違い単独では離される一方。3周終了、集団から千切れ脚も攣って完走がピンチ。だが今回は完走ポイントを取るのが目標、たとえ千切れて足きりの可能性が高く(去年までの状況見ると最終周回の半分くらいまでは集団にいないとDNFになる可能性が高い)ても追いかける。

4周目、最初の登りをに入ると脚全体が攣り始める脹脛、太もも、ハムストリングそれぞれの間の細い筋肉まで。下りに入っても漕げない。脚を伸ばしてないと痛みが激しい。伸ばしつつ痛みをこらえて漕ぎ続ける。途中で前の選手3名がちらちら見えたところでヘアピンから登りへ、シッティングでもダンシングでも変なペダリングしても痛いがここで1名パス。その後のアップダウン前が見るがなかなか追いつかない。しかし、痛みは少し和らいだので長い下りに入りアウターxトップで若干空転するくらいまでガシガシ漕ぎ、りの半分過ぎた位置で2名をパス。下りきって最後の登りとの間の平地で下りの無理が一気に来て、また脚全体が攣り、痛みも激しい。けどこらえて登りへ。痛みのせいで少しペースが落ちるが回せるところでマイペースを維持。最初のところで1名パスして、最後の登りで3名パスしたところでゴールまで500m。平坦に入ったところでリアを少し重くしてペースアップ。最後30mくらい周回コース外れての登りゴール、ダンシングで一人スプリント(実際はのろのろですがw)でゴール。集団から千切れたものの何とか無事ゴール。トップとの差4分50秒程。完走ぎりぎりのタイム(今年は最終周は関門が少しゆるくしてあったのでゴールタイムで10分差くらいまでは完走していました)。

順位 32位/126人(完走52人) 時間 1:35.32(TOP差 4:43) Av 34.16km  

きついコースではあったが、集団についていけなかったのが悔やまれる。脚を休めず追い込む練習がもっと必要。それと心拍には少し余裕があるので、心拍に負担かけて脚を休ませる走り(やっているつもりではある)を出来るようにしないと。だが完走率が低いレースで完走ポイントが取れる粘りの走りが出来たのは収穫。次は第6回全日本実業団富士スピードウェイサイクルロードレースに参加予定。石川よりいい走りをしたい。

 

2010/07/19  TEXT 村松



直前練習~第9回全日本実業団サイクルロードレース in 石川~

今週末のレースに向けて最後の本格練習。

三日しかないので軽めに追い込む予定だったのですが、すこし上げすぎたかもしれません。

江戸川サイクリングロードで平地巡航。往路追い風38~40km、途中から風向きがこまめに変わったので34~36km程で走行。小休憩いれて復路無風35~37km、最後の方で向かい風になり24~26km。心拍系が電池切れで計れなかったので感覚で、追い風&無風時で60~70%、向かい風で80~90%くらいで走行。脚の負担を少なくするため高ケイデンス(100~110)をなるべく維持して走行。約100kmほどで終了。

調子は悪くはないが良くもないといった感じ。若干追い込みすぎたので残り2日間はしっかり身体を休めて石川にむけて体調を整えたい。

すでに夏日で暑いのでペースも気温もサバイバルになりそうですが、できるだけ集団についていって完走できるようがんばりたいです。*例年完走率が3割のレースです><

 

2010/07/15  TEXT  村松



試走~第9回全日本実業団サイクルロードレース in 石川~

参加予定の実業団石川のコースを試走してきました。

事前にコース図を確認していたので、結構アップダウンが多く脚に来るコースなのを踏まえて走ってきました。

スタート地点からすぐに登りへと入っていきます。勾配はそこそこあると思われるのですが、集団だと結構スピードが上がるんじゃないかと心配です。その後はずっと下り続けます。5km付近から登りへ。けして長い登りではないが結構きつい。その後2回ほど下って上り返しを繰り返す。これがまた速度乗るので上り返し部分で脚に来る。繰り返したら速度60kmオーバーの長い下りへ。途中から道が悪くなり凸凹&砂等が浮いてるのでかなり危険。下りきって9.5km付近右へ曲がったらすぐ登り、アップダウンを繰り返しつつ登っていく。平坦部分もあるので速度が落ちずに行きそう。13kmくらいで上りきって平坦路、かなり速度が上がりそうなので切れないようにしないと。そしてスタート地点へ。最終周だけ登りに入ってゴール。

単周でみるとさほどきつくないけれど周回を重ねると確実に脚が悲鳴を上げそうなコースでした。試走時4周(1周はアップ)走ってAvが29km程度。過去のリザルト見るとトップAvが36km、完走Avが34km。。。現状だけみると完走すら難しい。どこまで粘れるかが勝負所か。

 

TEXT  村松



実業団次回参加予定~第9回全日本実業団サイクルロードレース in 石川~

次回参加予定は7月18日に福島県石川町で行われる「第9回全日本実業団サイクルロードレース in 石川」です。

コース図を見るとアップダウンの多い山がちなコースです。以前の同大会の情報をみるとやはり登りでレースが動くようなので、登りでちぎれないようがんばりたいです。

5月27日のJCRCひたちなかでうまく調子を上げて石川につなげれればと思っています。

 

TEXT 村松



第44回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会<反省と課題>

反省:

グローブは結果オーライでしたが、体力の消耗を少しでも抑える観点で言えばフルフィンガーのタイプにしとけばよかったです。

スタートから数周は前の方キープしていたが、その後ずるずる下がってしまったので、もう少し前をキープしておきたい。

最後のアタックが全然見えてなかった。(上記とかぶる部分でポジションが悪い。)

 

課題:

巡航での(距離・時間的な)体力の部分は問題ないので、レースでのペースのアップダウンによる強度の変化に対応できるようにしたい。(⇒インターバル練習による負荷変動と乳酸除去能力の向上を目指す)

 

TEXT 村松

 



4月24日第44回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会<結果報告>

4月24日

朝5時半に起床し、準備をして会場へ向かう。曇り空で肌寒いなか、受付を済まして朝食とバイクの準備をしているとちらほら白いものが。一瞬なにか理解できなかったが、雪だった。時折晴れ間がのぞくものの雪は降り続ける。出走サインをしてスタート地点へ。ERクラスではアームウォーマーのみしか着用が認められなかったので非常に寒い。(BR1ではレッグも許可された)

そんななかスタート。アドバイスどおりスタートは前の方に陣取っていたのでスムーズに行く。指きりグローブでいっ、指がかじかみ動きがにぶいので失敗したと思った。(3周目あたりで感覚は戻ったので結果オーライか)二周目あたりから雪は吹雪となって向かい風の場面では視界を奪っていく。

レースの方は集団から頻繁にアタックがかかりペースのアップダウンが激しい展開。寒さもあって最初の数周で半分近く人数が減る。自分は集団についてくのが精一杯で、なるべく脚を残せるよう考えて走る。レース半ばには路面も濡れてきて下りは慎重に下る。せっかく先頭集団に残ってるので落車しては元も子もない。なので集団が伸びるとかなり追いつくのに厳しい状況になるが、そこは頑張り何処。アタックは毎周のようにかかるが決定的なものはなく全てその周回内に吸収される。

結局ラストまで集団は崩れることなくラスト一周に入った時点でスプリント勝負になることが予想された。残り一周でも勝負できる程の脚はなく集団後方で最後に賭けようと考えていたが、心臓破りの坂で前方でアタックがかかっていたようで(正確にはわからない)、上りきった頃にはすで中切れ状態。必死で追いかけるも集団からこぼれた選手を何人か交わす程度しか出来なかった。

タイム1:08:36  トップとの差00:20  平均速度36.72 順位33位

完走は果たせたので、最低限の所はクリアできたけどまだまだ精進が足りないです。いつかは集団から何度もアタックかけれるようになりたいです。

 

TEXT 村松 



4月24日第44回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会

いよいよ今週末に初実業団レースです。

ホビーレースは毎年いくつか出ていますが、実業団のレースがどういった感じなのかちょびっと心配です。とりあえず回りに迷惑をかけずに完走目指したいと思います。

ERでのレースなので42km、7周回です。コースが意外(?)と狭いので下りの複合カーブは位置取りが重要ですね。後方に位置すると車列が伸びてカーブの度にインターバルです。ロードレースで集団後方はたいていそうなりますが、特に群馬CSCなどのコース幅が狭めでカーブが多いと余計にきついインターバルになります。もう一つのポイントは、心臓やぶり(まだこう呼んでるのかな?)の坂ですね。ここはきっちりついていかないと上りきった後は平坦でペースが上がるので要注意です。

とまぁ7年くらい前の記憶を頼りに書いてみましたが、余計に不安になってきましたwスケジュールみると試走の時間がなさそうなんですが・・・

無事完走してご報告できるよう頑張りたいと思います。

 

TEXT 村松



実業団へ挑戦!

一介の貧脚ホビーレーサーがどこまで走れるか挑戦してみたいと思います。

なかなか多くのレースにはでれませんが、出たレースはしっかりポイント稼げるように走りたいと思います!

感想文みたいになるかと思いますがレポート等もこちらにアップして行きたいと思います。

現時点の予定で4月24日の東日本ロードに参加予定です。

 

TEXT 村松



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